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インバウンド対策・外国人対応は今こそ取り掛かろう

東京オリンピックがいよいよ迫ってきています。現在でも訪日外国人は年々増えていますが、2020年はさらに増える見込みです。「オリンピックはもうすぐだし、自分のお店は対策しても遅いかも…」とお考えではありませんか? インバウンド対策するのは、今からでも遅くありません! 今回は、どんなインバウンド対策をすればよいか、ご説明していきます。外国人観光客の集客を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

東京オリンピックはそんなに経済効果があるの?

メディアでは、東京オリンピックの話題が多く取り上げられるようになってきました。果たして、東京オリンピックの経済効果はどのくらいなのでしょうか?

2013年〜2020年にかけての経済効果は約32兆円にも及ぶと考えられています。これは、インバウンド観光消費や投資拡大などが多くを占めると言われています。オリンピックが終了したあとも経済効果は続くとみられています。

特に観光産業には注目したいところです。2020年には、訪日観光客は3,600万人になると予想されています。また、観光客数が増えるだけでなく、一人あたりの消費額の増加も見込まれています。オリンピック開催国では、観光客の一人あたりの消費が増加する傾向にあるかからです。

さらに、最近では爆買いなどの「モノ」の消費から「コト」の消費に移り変わってきています。消費者は、ショッピングだけでなく、日本食などの文化に触れたり、自然や繁華街を歩いしたりなど、体験することに興味を持つようになってきています。外国人観光客には、日本の文化やおもてなしなどが体験できるところに需要が高まると言えるでしょう。

では、実際にインバウンド対策するためにどんなことが必要なのか、以下にご説明していきます。お店が対策できているかチェックするためにも、ぜひご覧ください。

使っているPOSレジは免税対応になっていますか?

インバウンド対策で必要なことの1つは、免税対応です。

免税目的の買い物には必ず対応できるように

外国人観光客の中には、免税目的で買い物をする人もいます。外国人向け消費免税制度は、2014年10月からすべての持ち帰ることができるものが対象になり、2015年にはショッピングセンターなどで複数の買い物をまとめて免税手続きできるようになりました。

このように、免税店の需要は拡大しています。免税目的の外国人を集客するには、免税対応になっているPOSレジを導入することをおすすめします。

免税対応機能のあるPOSレジは?

免税対応機能のあるレジと言っても、たくさんのレジがあるので迷ってしまいますよね。ここではおすすめのスマレジとユビレジについてご紹介します。

スマレジ

スマレジは、iPadまたはiPhoneを利用した低価格のPOSレジです。株式会社スマレジが提供しています。「0円から始めるクラウドPOSレジ」として話題を呼びました。カード決済や在庫管理、顧客管理ができるだけでなく、飲食店向けのオーダーシステムとも連携可能です。

免税機能も搭載しています。免税販売は手間がかかりますが、スマレジの免税機能は簡単そしてスピーディーに対応できます。iPadまたはiPhoneのアプリでパスポートをスキャンし、そのまま免税帳票が印刷できます。2020年4月からの免税販売手続きの電子化にも対応予定です。精算レシートには免税額を表示できるため、店舗の売上の免税販売金額を知ることも可能です。

スマレジの免税販売機能は、リテールビジネスプラン(月額12,000円)で利用可能です。

>>スマレジのwebサイトで詳しく見る<<

 

ユビレジ

ユビレジは、株式会社ユビレジが提供しているアプリタイプのPOSレジです。iPadでPOSレジを利用するため、低価格で導入可能で、コンパクトなので場所を選びません。商品分析ができ、売れ筋の把握や複数点管理、売上傾向の把握、顧客管理などが行なえます。

ユビレジには免税機能があります。非課税の商品を登録しておくことによって、免税販売に対応することが可能です。免税対応機能は、スマレジと比較すると機能が少ないですが、無料プランから気軽に利用できます。

レジチョイスには、POSレジに関する知識が豊富なレジコンシェルジュがいます。無料相談を受付けていますので、どのレジがよいか迷っている方はどうぞご利用ください。

外国語での問い合わせに従業員は対応できていますか?

訪日外国人へ対応するなら、外国語でやりとりできることが求められます。

対面接客などでは翻訳機を活用しよう

英語や中国語を話せるスタッフがいればよいですが、多言語を話せる人を雇ったり教育したりするのは時間がかかるものですよね。そんなときにおすすめしたいのが、翻訳機です。

KAZUANA etalk5(カズナイートーク5)なら、対面接客のときに音声で自動翻訳してくれます。英語はもちろん、中国語、韓国語など73言語に対応しています。翻訳して欲しいときは、機械の音声入力機能ボタンを押し、話すだけで自動的に翻訳してくれますよ。

イートークは、翻訳機能だけではありません。「QR決済法人レジ機能」を使うことで、中国で普及しているQRコード決済サービス「Alipay(アリペイ」「WeChatPay」に対応することができます。中国人観光客に対応したいと考えている店舗にとっては、イートークがあるだけで接客対応、決済対応も可能になる点は魅力的ですね。
 

飲食店ならテーブルトップオーダーで注文をスムーズに

最近では回転寿司や居酒屋などでテーブルにタブレット端末が置いてあるのをよく見かけませんか? お客様ご自身がタブレット等を操作して注文することを「テーブルトップオーダー」と言います。多言語対応のテーブルタップオーダーを設置しておけば、外国人観光客もスムーズに注文ができるのでおすすめです。

また、テーブルトップオーダーは観光客向けという点だけでなく、導入することで人件費を削減できるというメリットもあります。

テーブルトップオーダーについては、こちらの記事でも詳しくご説明しています!多言語対応で充実の機能でありながら、専用機器ではなくiPadを利用できる点など、さまざまなメリットをご紹介しています。
>>人件費削減だけじゃなく客単価を上げる救世主【iPadセルフオーダー】とは?

Wi-Fiの整備はできてる?

外国人観光客が日本に来て不満に思うことの上位には、「Wi-Fi整備が整っていない」ということが挙げられています。外国人観光客は、主にインターネットで観光情報を取得するため、Wi-Fiがないと観光するのに不便を感じます。

また、旅行の様子をInstagramなどのSNSにアップするのを楽しみにしている人もいます。SNSへの投稿はお店の宣伝にもなるため、ぜひ投稿してもらいたいものですよね。しかし、インターネットが繋げないとSNSにアップすることもできません。

外国人観光客の満足度を向上するには、Wi-Fiを導入することをおすすめします。無料でWi-Fiが利用できるお店ということであれば、外国人観光客が入りやすくなり、集客効果も上がるでしょう。

従業員に外国人は増えていませんか?

最近では、働く外国人が増えてきました。街のコンビニや飲食店で見かけることも多くなりましたよね。外国人従業員が働きやすくなるための取り組みも大切です。

多言語対応のPOSレジを利用しよう

POSレジには、多言語対応のものも登場しています。例えばPOS+(ポスタス)は、タブレットを利用したクラウド型のモバイルPOSレジですが、多言語に対応しています。英語、中国語(簡体/繁体)、ベトナム語、韓国語を標準装備しています。

ポスタスは、飲食店向けのPOS+food、美容室などのサロン向けのPOS+beauty、小売店運営に特化したPOS+retailからお店に合ったものを選ぶことが可能です。

>>POS+についてもっと見る(公式サイト)<<

まとめ

インバウンド対策は手近なところからも始めることができます。お金がかかる、期待できない、うちには観光客はない…そんな風にお考えの方も、何か一つでも出来る対策を始めてみませんか?東京オリンピックという国際的なイベントの力を借りて、少しでも店舗の売上アップへ向けたインバウンド対策を実施していきましょう。

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