飲食店の「人件費+求人コスト」VS「セルフオーダーシステム導入費用」どちらがお得か徹底比較!

オーダー

人件費や求人コスト削減の手段としても注目されているセルフオーダーリングシステムですが、実際に導入するとなると果たしてどれくらいの費用を必要とするのでしょうか。
今回はセルフオーダーシステムの導入にかかるコストと、実際にスタッフを雇う場合のコストとを比較して検証してみました。

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「人件費+求人コスト」はどれくらいかかる?

求人誌

両社の金額を比較すると言っても、地域によって最低賃金や求人広告にかかる費用は異なってきます。そこで今回は比較的人件費などが安く抑えられる地方を想定して比較してみました。

スタッフ1人を雇う場合の人件費

まずは人件費にどの程度の費用がかかるのかをシミュレーションしつつ計算してみましょう。今回は地方の飲食店でアルバイト・パートを雇うと想定して、時給は最低賃金の737円とします。(平成30年1月時点)

年中無休で営業している、11:00~23:00(合計12時間)オープンの飲食店の場合、ホールスタッフが常に1人働いているシフトだと仮定すると、1人あたりの計算は以下のようになります。

12時間×737円=1日あたり8,844円/人
8,844円×30日=1ヶ月あたり265,320円/人
265,320円×12ヶ月=1年間あたり3,183,840円/人

さらにホールスタッフが常に2人、3人働いているシフトに設定した場合、人件費も上記の2倍、3倍となります。
また加えて新人スタッフの教育が必要な場合にはさらにコストがかかってしまいますし、時間外・深夜・休日など各種手当も発生してしまう場合もあるかもしれません。

3ヶ月間広告を出す場合にかかる求人広告費

アルバイトやパートを雇用する場合、お店に広告を貼るだけではなかなか思うように人が集まらないことが多いので、多くの飲食店は求人雑誌やウェブメディアに求人広告を出しているかと思います。
広告を出すのに必要な費用は地域やメディアによって変わってきますが、たとえば求人情報メディアとして有名なタウンワーク誌で募集をかける場合だと、以下のように設定されています。

タウンワーク誌1週間ごとの掲載費の目安

・関東:19,000円
・関西:18,000円
・東海:18,000円
・その他:10,000円

今回の検証では地方の飲食店と想定しているためタウンワーク誌に1週間掲載するごとに10,000円の費用が発生するので、求人誌に広告を出してから3ヵ月間(12週間)掲載したとすると以下のようになります。

10,000円×12週間=3ヵ月間の求人広告費120,000円

今回は掲載期間を3ヶ月に設定しましたが、実際に3ヶ月で欲しい人材がやって来るという保証はありません。掲載期間が延びればその分だけ広告費が上乗せされることも覚えておきましょう。

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「セルフオーダーシステム」の導入費用はいくら?

セルフオーダーリングシステム

セルフオーダーシステムには株式会社日本システムプロジェクトの「SEMOOR(セムール)」を例にご紹介いたします。

関連記事:飲食店ホールスタッフ不足はセルフオーダーシステムで解決!?【SEMOOR(セムール)】の特徴

たとえばテーブル席が15席ある店舗で必要な機器一式を揃える場合、POSシステムやセルフオーダー端末、キッチンプリンターなどが一式セットになったトータルシステムを導入する必要があります。
セムールは個別見積もりが必要なため正確な金額をお出しすることはできませんが、店舗の規模や導入する周辺機器の内容によって200万~300万円程度準備しておけば導入できると思っておきましょう。

また、ランニングコストも毎月が数千~数万円程度発生するので、その点もしっかり覚えておきましょう。
ただし、サポート契約を結ぶことで24時間365日の応急対応を受けられるようになり、アフターケアも充実しているので、もしものトラブル時にも安心してご利用いただけます。

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「人件費+求人コスト」と「セルフオーダーシステム導入費用」結局どっちがお得?

比較

単純な数字で比較した場合、セルフオーダーシステムのランニングコストを含めたとしても、ホールスタッフ1人あたりの年給よりもセルフオーダーシステムの導入費用の方が若干お得になるのではないでしょうか。
また今回は最低賃金が低い地域で計算を割り出しましたので、1時間当たりの給与が1,000円を超えるような店舗では、圧倒的にセルフオーダーシステムの方がお得と言えるでしょう。

またセムールは抜群の費用対効果を誇っており、導入店舗からは以下のような実績データも算出されています。
・全体売上:13%UP
・追加オーダー回数:24%UP など

さらにセルフオーダーシステムはオーダーミスや注文機会のロスも防いでくれるというメリットを持っているので、人件費を削減するだけではなく実績アップにも貢献してくれることを考えれば、やはりセルフオーダーシステムを導入する方がよりもコストパフォーマンスが良いと言えます。

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まとめ

配膳

コストパフォーマンスの面から見るとセルフオーダーシステムの方がより良いとは思いますが、もちろん飲食店は接客も重視されるので、単純にスタッフを減らせば良いということではありません。
明るい接客、行き届いたサービスの充実はお店のファンを作るためには欠かせない要素なので、だからこそホールスタッフの負担を減らし、さらに行き届いた接客・サービスの提供につなげる必要があるので、どちらが最適か考えて決めてください。
今回はセムールを例に挙げてご紹介させていただきましたが、他にも多くのメーカーがセルフオーダーシステムをリリースしていますので、店舗のニーズに合ったシステムを導入してください。
もし検討の際に不明瞭な点などがありましたら、どうぞお気軽にレジチョイスまでご相談ください。

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