飲食業界で働く人たちに寄り添う「はんじょうPOSレジ」

はんじょうPOSレジ

Android POSレジNO.1を誇る「はんじょうPOSレジ」は、飲食店経営者が店長10年、経営10年の経験を踏まえて、①毎日の利益が見える②リアルタイムで店舗の詳細な状況がわかる③タイムカード集計と給与自動計算機能、④勤怠・金銭の不正を防ぐという4点に注力して自ら開発したPOSレジです。

レジチョイスでは「はんじょうPOSレジ」の開発経緯に興味を持ち、今回は、開発にかけた想いや「はんじょうPOSレジ」が生まれた経緯などを、スカイダイニング担当者様にお話しを伺わせていただきました。

そもそも「はんじょうPOSレジ」とは?

飲食業の店長を10年、経営者を10年務めた代表が、当時の経験を糧にして開発したタブレットPOSです。飲食店経験者だからこそ分かる「欲しい機能」が厳選されており、一般のシステム開発業者では気づけないような問題点にも着目し、飲食店の経営者やスタッフの目線で開発されています。Andriod POSレジNO.1の実績を誇り、導入店舗の99.7%が継続する人気サービスです。

 

 

なぜ飲食店経営者がPOSレジ開発を?「はんじょうPOSレジ」のアレコレを聞いてみました!

代表

――ご自身の経験からPOSレジの開発に挑んだということですが、片岡様が実際に飲食店で働いていた頃、特にどういった問題点に困られていたのですか?

大手居酒屋チェーンで10年店長を務め、業績不振の店舗の立て直しに奔走し、会社へはかなり貢献してきたつもりでしたが、仕事量に見合った報酬が全く支払われない労働環境でした。いつか経営者になりたいという目標があったため転職は選びませんでしたが、さすがに労働環境が過酷過ぎて、仕事が嫌になってしまうこともありました。
その後は自ら店舗を持ち、経営者として働く機会を得ましたが、以前は自分も過酷な労働で毎日苦しめられていたというのに、気が付くと自分も同じように従業員に長時間労働を強いていました。経営者としての業務に追われる日々で周囲への心配りが出来る余裕が持てなかったため、従業員たちに大変な思いをさせてしまったことは今でも申し訳なかったと感じています。

――では、そういった問題点を解決するためにPOSレジの開発に至ったのですね?

そうですね、これは自身が「経営」というものを理解しきれていなかったために招いた惨事だと感じ、同じ過ちを繰り返していると気が付いた後にもう、もう一度経営を1から学び直すことにしました。結果「数字を知ることで改善できるかもしれない!」と気付きましたが、数字を出すための集計や分析にはどうしても時間がかかってしまい、結局業務改善できる時間を生み出すことが難しかったため更なる問題点を感じていました。
当時、自身の経営する店舗では大手メーカーのレジを使っていました。たしかに便利な点もたくさんありましたが、自分が求めるような、経営者が知らねばならない数字を自動で毎日計算してくれる機能は備わっておらず、高額な費用に対して見合うほど機能が充実していないと感じていたのも事実です。
従業員の労働時間を減らして、店長の事務仕事も無くなるような機能が備わったレジがあれば良いのに、と考えるうちに「存在しないなら自分が創ろう!」と思い至り、新たなPOSレジ開発に挑むことを決意しました。

――「はんじょうPOSレジ」の開発に当たって、どういった点に特に力を入れていますか?

ホームアプリ、レジアプリ、ASPをすべて自社で開発しており、絶対に繋がる最適なネットワーク構築から設置、設定、講習、すべて自社で行い、サービス提供の全てに責任を持つことを徹底しています。もちろん各アプリの開発などを他社に託せば、弊社はいくらでもコストダウンが可能でしたが、あえてその道を選ばず、たとえどれだけ時間や費用がかかったとしても良い物を作りたいという思いから、最後まで完成度に拘り抜いたPOSレジを完成させました。
また、以前より、従業員の労働時間を減らすためにはまず店長の業務を減らさなければならないと感じていたので、

・売上計算
・利益計算
・原価計算
・人件費計算
・日報
・ABC分析
・お客様管理

など、すべての機能をレジに集約することに努めました。結果として、経営者や店長が手をつけずとも毎日の損益がわかるようになり、店長は浮いた時間で従業員へ寄り添う工夫ができたり、新たな経営戦力を練ったりもできるようになりました。

――「はんじょうPOSレジ」はどのような店舗に向いていますか?

個人店での導入はもちろん、100店舗規模のチェーン店にも対応可能なので、飲食店であれば業態は問わず、どんな店舗にでも適したカスタムでご利用いただける仕様になっています。10席満の店舗であればハンディなしのタイプ、30席を店舗ではハンディ付きのタイプを選ばれる方が多いですね。
過去に導入した約1,000店舗で集計を取ったところ、人件費平均約3%カットオーナーの利益平均約5%アップという結果が出ており、

「今日どのくらい利益が出たのか、毎日一目でわかるようになった。」
「どこにいても店の様子がわかり、ヘルプなどの支持が的確に出せるようになった。」
「会計後ではなく、1オーダーごとに情報が更新され、リアルタイムの売上げ、混雑状況などがわかるようになった。」
「タイムカードの集計が不要になり、給与計算もしなくてよくなった。」
「従業員勤怠、金銭不正がなくなった。」
「ハンディが飛ばないというトラブルがなくなった。」
「新人アルバイトにハンディの使い方を教える時間が1週間から30分に減った。」

などといった、嬉しいお声を数多く頂いています。
また、ホームアプリ、レジアプリ、ASPなど、全てを自社で開発管理しているので、比較的に機能の改善や追加などがしやすい状態になっています。その強みを活かし、ご利用頂いているお客様のご意見・ご要望に耳を傾け、開発に繋げてさらに進化していきたいと考えております。

まとめ

はんじょう 女の子

自身の過酷な労働経験を糧にして「世界中の飲食従事者の幸せに貢献したい」と願う、代表の片岡様の熱い気持ちが伝わって参りました。
おそらく、片岡様がPOSレジの開発に踏み切った当初に比べると、現在では飲食店向けのPOSレジは数多く誕生しているとは思いますが、ここまで飲食店のスタッフの気持ちに寄り添って開発されたPOSレジは、他には存在しないのではないでしょうか。実際にはんじょうPOSレジは利用者の声に耳を傾けられて開発されており、次々と新機能が搭載されてきています。さらなる進化を目指すはんじょうPOSレジには今後も期待が持てそうですね。
今回のインタビュー記事を見て、片岡様が経験された飲食店の大変さについて共感したという方や、もっと飲食店での業務効率を上げたいと考えている方は、一度レジチョイスコンシェルジュまでご相談ください。

はんじょうPOSレジに関するご相談はコチラ