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今注目のハンディ(オーダーエントリーシステム)が使えるタブレット型POSレジ厳選5選!

飲食店でのホール接客で便利なハンディ。今や飲食店にのホール接客では欠かせないものとして認識されていますよね。今回は、「ハンディを連携して使える」という点に絞って、タブレット型POSレジを厳選してご紹介していきます!

そもそもハンディ(オーダーエントリーシステム=OES)とは?

ハンディとは、飲食店で注文を受ける際に使う携帯端末で、ホール業務を担当するスタッフがお客様から注文を取る際にそのお客様の状況(利用テーブル番号、人数、注文内容)を入力する端末です。入力した内容は厨房やレジと連動しているので、多くの飲食店で使われています。

小規模店や個人経営の店などの場合は手書きで注文の管理をする店もまだまだ多く、特に混雑する時間帯においてはハンディ端末を用いることで効率化できます。注文ミスや字を書く手間、厨房やレジでの操作など、大幅にその時間を減らすことができるようになるのです。また、そういった便利なシステムをオーダーエントリーシステム(=OES)とも呼びます。

飲食店にとっては是非導入しておきたいハンディですが、最近人気のタブレットPOSレジとも連動できるようになってきているのです。

ハンディ機能を付けられるタブレットPOSレジにはどんなものがあるのか、早速チェックしていきましょう。ハンディも利用できる、レジチョイスおすすめの厳選タブレット型POSレジ5選をご紹介していきます!

ハンディ機能が付けられる、おすすめタブレット型POSレジ

ブレインレジ

①ブレインレジのハンディ機能

ブレインレジのハンディ機能は大きく3つ。

注文内容や商品の在庫数、注文時にコメント入力可能などの注文に関する情報を管理できる「オーダー機能」、各テーブルの情報や状況を管理・編集などができる「稼働状況」、オーダー履歴や印刷履歴の確認、厨房プリンタ・レジなどでのデータを同期、担当者やメニュー表示形式などを確認・設定などができる「設定」という3つの機能が使えるようになっています。

②ブレインレジでハンディ機能を使うには

ブレインレジではハンディ機能が付いている「プレミアムプラン」を契約すれば自動的にハンディ機能も利用できるようになります

③ブレインレジで使われるハンディ端末

iPhoneやiPod touchを端末に使用します。

④ブレインレジの月額費用の目安

プレインレジではハンディを使うために「プレミアムプラン」を選択しますのでこちらの月額料金を9,800円としています。

※レジ本体やその他周辺機器の導入費用は別途発生します

はんじょうPOSレジ

①はんじょうPOSレジのハンディ機能

はんじょうPOSレジのハンディ機能は、注文内容の管理、テーブル情報、残数設定などホール業務で必要な機能が付いています。厨房やPOSレジと連動して機能するものもあるので効率化が図れるでしょう。また、顧客管理機能の一部として「お名前接客」ができるようになっているのもポイント。レジにお客様の情報を登録することで顧客情報として登録されます。来店日や来店回数、注文商品などを記録。このお客様登録をすると、レジやすべてのハンディにお客様のお名前が表示されるのでお客様のお名前をお呼びして接客できることで、お客様との距離が縮まるかもしれません。お客さまの過去の注文履歴やアレルギーなどの注意事項があった場合にもしっかり配慮できる接客に繋げられそうです。

②はんじょうPOSレジのハンディ機能を使うには

はんじょうPOSレジでは「ハンディ付きプラン」を契約すれば自動的にハンディ機能も利用できるようになります。

③はんじょうPOSレジで使われるハンディ端末

Android対応のスマホを端末に使用します。

④はんじょうPOSレジの月額費用の目安

はんじょうPOSレジではハンディを使うために「ハンディ付きプラン」を契約いただくことになります。月額料金10,000円となります。

ユビレジ

①ユビレジのハンディ機能

ユビレジでのハンディ機能はユビレジと連動して動作するアプリケーションサービスFlickOderを使います。各伝票の印刷や管理、メニュー設定、席情報、注文時コメント入力、席移動処理、個別会計、売上確認、同一アカウントの情報同期など、必要な機能は一通り使えるようになっているので安心して利用できるでしょう。

②ユビレジのハンディ機能を使うには

ユビレジではハンディ機能が使えるようになるFlickOrder付きの「飲食店向けプラン」もしくは「カスタマイズプラン」を契約することで自動的にハンディ機能を利用できるようになります。

③ユビレジで使われるハンディ端末

iPhoneやiPod Touchを端末として使用します。

④ユビレジの月額費用の目安

ユビレジではハンディを使うために「飲食店向けプラン」を選択することになりますので、月額料金を9,300円になります。ただしこちらはハンディ端末が2-6台までの利用の場合となり、使うハンディ端末数によって料金は変わります。

さらに、もともと単月契約の場合の飲食店向けプランは9,800円としていて、1年間契約の場合、長期利用の割引適用によって月額9,300円となります。2年間契約、3年間契約と契約期間が長ければ長いほど、割引額も大きくなり月額料金がお得になります。

スマレジ

①スマレジのハンディ機能

スマレジでのハンディ機能は、スマレジと連動して動作するオーダーエントリーサービス「スマレジ・ウェイター」を使います。メニュー管理・注文管理・テーブル管理・プリンター管理が全てこの一つのサービスで管理できるので便利で簡単に使いこなせるのではないでしょうか。

②スマレジでハンディ機能を使うには

スマレジでは、フードビジネスプランを契約することで、スマレジ・ウェイターを利用できるようになります。

③スマレジで使われるハンディ端末

スマレジアプリはiOS端末(iOS10以上)に対応しているので、iPhone等を端末として使います。

④スマレジの月額費用の目安

スマレジのフードビジネスプランは月額10,000円 / 1店舗です。使用できるハンディ端末数は5台までとなり、6台目以降追加する場合は1台につき月額1,200円がプラスされます。

Okageレジ

①Okageレジのハンディ機能

最初からハンディ機能が完備されています。レジアプリと同じ機能が完備されていて、ハンディでも締め処理まで出来てしまいます。テーブル状況や総売上などもハンディから確認できるので、店長や経営者も1台持っておくという使い方も出来るかと思います。

②Okageレジのハンディ機能を使うには

Okageレジの特徴として、台数につき料金が決まり、ハンディ、セルフオーダー(テーブルトップオーダー)、モバイルオーダーを好きな台数、組み合わせて使えます。

③Okageレジで使われるハンディ端末

iPod touchを利用します。iPhoneの場合は、4S以降でiOS10以上で動作確認済。しかしiPhone利用の場合はサポート対象外なので、サポートを希望する場合はiPod touchを用意しましょう。

④Okageレジの月額費用の目安

iOS端末1台につき月額1,000円。※ただし最低料金として月額5,000円からの利用となります。

まとめ

今回は飲食店でのホール接客で非常に便利なハンディに連携できるレジについてご紹介しました。今注目のタブレット型POSレジでもハンディが一緒に使えるものがたくさんあります。ハンディと一口に言っても、機能や使い方は様々。ぜひ直接実機を見て、使いやすいのか、長く使えそうかなども判断いただければと思います。

これらのレジはレジチョイスからのご紹介が可能です。レジ選定のご相談はお気軽にいただけたらと思います。

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