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セルフレジやコスト削減にニーズが高まる、グローリーの自動つり銭機

こんにちは、レジチョイス編集部です。レジチョイスではお店の人手不足や人件費のコスト削減といった問題から、POSレジと連動できる自動つり銭機導入のお問い合わせを多くいただいています。POSレジと連動可能な自動つり銭機を提供する会社に、グローリー株式会社があります。グローリーは自動つり銭機の市場シェア約6割を握っています。今回はそんなグローリー社製の自動つり銭機の機能についてご紹介します。

グローリーの自動つり銭機とは?

グローリー株式会社は通貨処理機・情報処理機及び通貨端末機器・自動販売機・自動サービス機器などを開発・製造・販売・メンテナンスなどを行っている企業です。今回ご紹介するグローリーの自動つり銭機は単体で決済業務を行うものではなく、レジの周辺機器としてPOSレジなどど連動させて使用します。POSレジと連動できれば業態を選ばず導入可能なので、飲食店やスーパー、病院など幅広い業種のお店で利用されています。

使い方は簡単で、POSレジからつり銭機に販売合計額が反映され、お客様から預かった現金をつり銭機内に入れると、投入額がPOSレジに反映されます。POSレジで決済確定ボタンを選択すると、つり銭機で預かり金額が自動計数され、つり銭が出金されます。つり銭機には決済業務を簡略化し、現金の過不足や人手不足、時間不足の解消や人件費のコスト削減をできるメリットがあります。詳しくは自動つり銭機導入のメリットを解説している記事でご紹介していますので、こちらも是非ご覧になってください。

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【機能紹介】「見える化」を実現したつり銭機

グローリーのつり銭機には点滅ランプによる操作ガイドや業界初のカラー液晶画面が搭載されていて、機器の状態・稼働状況の把握が容易にできるようになっています。単に現金の受け渡しを効率化するだけでなく、初めて利用する人でも使いやすい直感的な操作性が実現しています。グローリーではこうしたつり銭機の新基準を「見える化」としています。ここでは具体的にどのような機能が使えるのか見ていきましょう。

ガイダンス機能

利用者がつり銭機を使いこなせるように、ガイダンス機能が充実しています。例えばトラブル発生時には、液晶画面を利用してエラーの解除方法をアニメーションで解説してくれます。エラー解除のガイダンスは標準搭載されていて、案内に従って操作をすればスムーズに復旧することができます。また、つり銭機内の汚れ具合を自動でチェックすることができるので、清掃が必要な時には画面表示で通知してくれます。

管理機能

つり銭機の現金や稼働履歴、操作履歴を厳正に管理する機能も充実しています。履歴参照機能として、つり銭機の取引履歴や動作状況などの稼働履歴が確認できます。また装置の操作や現金収納庫の開閉といった、つり銭機の操作は監視・記録されます。つり銭機の稼働履歴と合わせることでより厳正な現金管理が可能です。現金の収納庫には開閉錠が搭載されているので、責任者が鍵を管理すればセキュリティ面も安心です。

エラー解除体験機能

グローリーのつり銭機には、エラー解除を練習できる「エラー解除体験モード」が搭載されています。エラー解除体験モードでは硬貨や紙幣の入出金時のエラー解除を体感することができます。あらかじめ練習しておくことで、万が一エラーが発生しても慌てずに対応することができます。

入出金口ガイドランプ

入金口・出金口がLEDライトで分かりやすく光るので、利用者は直感的な操作をすることができます。通常ガイドランプは青く光りますが、万が一現金の取り忘れやトラブルが発生すれば赤く点滅して異常を知らせてくれます。そのため、よりつり銭の渡し忘れなどを防ぐこともできます。

待機電力のコスト削減

[省電力モード]を搭載しているので、機器スタンバイ時の消費電力を節電することができます。日々の電気代を節約することが可能です。

つり銭残置運用対応

1日のつり銭準備金額を設定しておけば、閉店後の現金回収の際に翌日のつり銭準備金を機内に残しておくことができます。

グローリーのつり銭機は3種類 機能の違いは?

2018年12月時点で、グローリーからは「つり銭機 300シリーズ」「つり銭機 500シリーズ」「セルフ決済端末向けつり銭機 380シリーズ」の3種類の自動つり銭機が提供されています。それぞれの機能の違いについてご紹介します。

つり銭機 300シリーズ

「つり銭機 300シリーズ(以下、300シリーズ)」はグローリーのつり銭機の中で一番スタンダードなモデルです。レジでのお金の受け渡しは店員が行います。レジ担当者の交代時には現金残高やエラー・金額差異の有無などを簡単にチェックでき、安心して引き継ぎを行うことができます。300シリーズは紙幣を縦向きに投入します。縦向きに投入することで紙幣のシワや折れ目が伸びて読み込みやすくなっています。

300シリーズは奥行き540mmで、対面レジやカウンターにも設置できるサイズです。省スペースですが包装硬貨管理機が付いており、つり銭補てん用の包装硬貨をストックしておくことができます。事務所から補てん硬貨を持ってくる手間を減らせるため、つり銭硬貨の補充がスムーズです。紙幣用のつり銭機と硬貨用のつり銭機はそれぞれ独立しているので、使用環境に応じてレイアウトを変えることも可能です。

つり銭機 500シリーズ

「つり銭機 500シリーズ(以下、500シリーズ)」は300シリーズに更なるお知らせ機能やセキュリティ機能といった、付加価値を加えたモデルになります。300シリーズ同様、お金の受け渡しは店員が行います。機内のつり銭が少なくなると、液晶画面にどの硬貨をどれだけ補充すればいいかというお知らせが表示されます。また500シリーズは紙幣・硬貨ユニットに電磁ロックを採用することで、よりセキュリティが向上しています。ロックはPOSレジや管理用ICキーによる認証など、限定された操作でのみ解除することができます。500シリーズはよりユーザー目線の設計になっており、紙幣の投入方向は券売機や自動販売機で使い慣れた横方向になっています。設置幅は420mmで、300シリーズと比べ60mmスリムになりました。

セルフ決済端末向けつり銭機 380シリーズ

「セルフ決済端末向けつり銭機 380シリーズ(以下、セルフ向け380シリーズ)」は精算をお客様自身で行っていただくモデルです。より人件費のコスト削減をしたいお店は、このモデルを検討してみましょう。紙幣用のつり銭機と硬貨用のつり銭機はそれぞれ独立しているので、横置きにも縦置きにも配置できます。

基本的な操作性は300シリーズと同じですが、セルフ向け380シリーズはお客様の使いやすさを重視した設計になっています。入出金部は1か所に集中させ、つり銭の取り忘れを防止します。また300シリーズは紙幣を縦向きに投入しますが、セルフ向け380シリーズは券売機や自動販売機で使い慣れた横向きで投入します。

 

まとめ

グローリーの自動つり銭機の機能についてご紹介しました。グローリーはつり銭機の「見える化」を掲げ、初めて使う人でも使いこなせるような機能や工夫を豊富に搭載しています。業界初の液晶画面も搭載されているのでガイダンスも分かりやすく、利用者目線のつり銭機だと言えます。グローリーの自動つり銭機のようにエラーの解決方法を体験できる機器は、なかなか見たことがないのではないでしょうか?

通常、つり銭機の手配は連動可能なPOSレジメーカーを通して行います。レジチョイスではグローリーの自動つり機と連動可能なPOSレジのご紹介も行っております。導入をご検討中の方はお気軽にご相談ください。自分のお店にどのモデルのつり銭機やPOSレジが合うのか分からない、といったご相談も承っています。

▼レジチョイスではグローリー自動つり銭機のお取り扱いも行っています。こちらもぜひご覧ください。

自動つり銭機 グローリー300シリーズ

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