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freeeと連携できるPOSレジまとめ

まもなくやってくる消費税の増税を控え、多くの飲食店や小売店のオーナーさんは、POSレジへの切り替えを済まされた方も多いことでしょう。
そのPOSレジを導入したときに、会計業務と大きく関わる存在が会計帳簿の入力作業をゼロにするクラウド会計ソフトです。今回は個人事業主や中小企業のシェア率上位を誇る会計ソフト「freee」に焦点をあて、freeeのソフトに連携できるレジをメーカーごとに一挙ご紹介していきます。

会計ソフトfreeeとは

会計ソフトfreeeの特徴を簡単にご紹介します。freeeは、適切な勘定科目を自動で振り分けてくれるAI機能が搭載しています。そのため、取引ごとの勘定科目がわからなくて調べる手間が省けます。また、レポートや請求書作成まですべて作成可能なのでオーナーさんの時間を大幅に削減することができます。

機能一覧

各種仕訳入力・レポート集計・各種会計帳簿・決算申告・取引明細の自動取得・勘定科目の自動提案など

会計ソフトfreeeと連携できるレジをチョイス

Airレジ

Airレジは、株式会社リクルートライフスタイルが提供する0円で使えるPOSレジアプリです。Freeeと連携することで、日々の売上情報の管理から入金まで経理に関する処理をスムーズに行うことができます。
Airレジにfreeeの連携設定を行うと、Airレジの情報を元にfreeeのなかで取引の自動作成をしてくれます。たとえば「レジ締め」の場合だと、決まった時間を過ぎると自動で当日の売上データがクレジットカードや現金といった支払手段別にfreeeへ取り込まれます。

ユビレジ

ユビレジも同じくiPadを利用したposレジです。株式会社ユビレジが運営元になります。2019年の日本マーケティングリサーチ機構の調査によると、飲食関係者が選ぶ最も使いやすいと思うPOSレジ1位に輝いたレジです。Freeeとユビレジの連携により、日々の売上情報の管理から入金まで処理をスムーズにおこなうことができます。

Squareレジ

Square株式会社の提供しているposレジアプリ「Squareレジ/スクエアレジ」。Squareレジがfreeeと連携したことにより、レジ内に記憶された売上データが日次で集計されます。自動で取り込まれるデータは現金・クレジット・商品券や電子マネーそれぞれの決済手段による売上となります。それにより入力にかかる作業がほぼゼロに縮小されます。

スマレジ

スマレジは、株式会社スマレジが提供しているiPadを使ったPOSレジです。Freeeとスマレジを連携することで、スマレジの売上データを自動でfreeeに取り込むことができ、売上情報の記帳の手間を省くことが可能です。ただしスマレジのスタンダードプラン(無料)を利用している場合は、freeeへの売上データの取り込みを行うことはできませんので、ご注意ください。

ブレインレジ

blaynレジは、ブレイン株式会社が提供している飲食店特化型のタブレットPOSレジです。従来のPOSレジに抱いていた大きさ・見た目・価格などの課題をデザイン力で解決した次世代のレジです。ブレインレジは、世界最高峰の国際的デザイン賞も多数受賞しているデザイン力が大きな魅力です。

まとめ

今回は会計業務をクラウド上で管理する会計ソフト「freee」に連携できるレジメーカーを6社まとめてご紹介しました。レジと会計ソフトの導入を検討されてる方は、店舗の規模や用途に応じて適したレジをしっかり選びましょう。

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