取りこぼし0で売上アップ!予約管理システムから選ぶ飲食店向けタブレットPOS 9選

グラス

居酒屋やレストランの経営をしていると、あらかじめ予約をしてから来店されるお客様も多いと思います。予約を電話で受け付ける際は、忙しい時間だと取り逃してしまうことや、従業員の間でうまく連携が取れずに手配出来てなかった、なんて場合もあるかと思います。そこで役立つのが、予約管理システムの備わったPOSレジです。
今回は飲食店向けタブレットPOSの中でも、特に予約管理システム機能が備わったおすすめのサービスをご紹介します。

関連記事:【2017年度】飲食店向けタブレットPOSレジ13選

USEN Register  (ユーセンレジスター)

USENレジスター

USEN Registerの特徴

特に飲食店向けに使い勝手を重視したサービスで、低コストで便利な機能が数多く搭載されています。USENグループは全都道府県に148のサポート拠点を持っており、導入時のサポートには専用のヘルプデスクが用意されています。また、電話サポートは年中無休で対応してくれるので、導入後のサポートも安心して任せられます。

USEN Register予約管理システム「USEN Reservation(ユーセンリザベーション)」

web上で来店日時や人数など、全ての予約手続きを完了できるので、お客様の手を煩わせません。特にUSENの提供するグルメサイト「ヒトサラ」と連携させることによって、お店の紹介ページから予約画面までスムーズに誘導可能です。お客様がWEB予約を完了した後は、USEN Reservationのアプリ上だけではなく、オーナー宛てにメールを送る設定も可能なため、リアルタイムで予約確認できるようになっています。

Ubiregi (ユビレジ)

ユビレジ

Ubiregiの特徴

ユビレジは世界初のiPad POSレジで、これまで20,000店舗以上へ導入されており、継続率も99%とかなりの人気を誇るサービスです。月額0円で使えるプランから飲食店に特化したプラン、また自分で欲しい機能をカスタマイズできるプランも用意されているため、特殊な業務形態を図る店舗でもご利用いただけます。

Ubiregi予約管理システム「トレタ」

予約・顧客台帳システムである「トレタ」の予約情報がユビレジに取り込まれ、ユビレジ内で予約客の管理が可能になります。web予約ページが作成可能なので24時間予約受付可能です。また、入力ミス防止機能が付いているので、オーバーブッキングを防ぐこともできます。

はんじょうPOSレジ

はんじょうPOSレジ

はんじょうPOSレジの特徴

飲食店経営者が自ら開発したPOSレジなので、飲食店の従業員目線で欲しい機能がたくさん詰め込まれています。お客様のことはもちろん、従業員に対しても嬉しい効果が満載で、アルバイトでも1時間で操作が覚えられるくらいの、シンプルな使い勝手が魅力です。また、導入店舗が人件費約3%カット・オーナーの利益約5%を実現しており、経営者にとっても嬉しい効果があります。

はんじょうPOSレジ予約管理システム

電話予約は店舗にいない時でも、どこでも受けることが可能です。また、はんじょうPOSレジは特にWEB予約に特化しており、お客様ご自身で空席状況を確認して予約入力を行うことができます。

MAIDO POS (マイドポス)

MAIDOシステム

MAIDO POSの特徴

飲食店専用POSシステムで、実際の現場で使う際の操作性にこだわって開発されました。伝票を作成する際、お客様情報のほかに上着や傘などの預かり物設定も可能なので、きめ細やかなサービスの実現が可能です。また、充実した新機能が続々追加されており、セルフオーダーや受付番号印刷にも対応されました。

MAIDO POS予約管理システム

プレミアム機能への加入で予約管理システムが利用可能です。グループ内の店舗間で予約情報の共有ができるため、満席時は近隣店舗への案内が可能になり、グループ全体で取りこぼしによる損失を減少させられます。また、予約情報を他店に公開しないように設定もできるため、個人情報対策もしっかりしています。

POS+ (ポスタス)

POS+food

POS+の特徴

飲食店に特化したサービスを提供しており、特に分析機能が豊富なのが特徴で、様々な視点から見た分析結果を分かりやすいグラフで表示してくれるタブレットPOSです。また、万が一ネットワークが切断されてしまった場合でも、オーダーや売上は自動バックアップされているので消えてしまうことはありません。

POS+予約管理システム「トレタ」「ebica(エビカ)」

大手2社との連携によって、予約から会計まで、スムーズなお客様対応が可能です。
連携している「ebica」を利用すれば、YAHOO!ダイニングやヒトサラなどの主要グルメサイトからの予約が可能になり、オリジナルのweb予約フォームなら外国語にも対応しているため、インバウンド客の取りこぼしまで無くせます。また、居酒屋やダイニング、個人店からチェーン店まで、それぞれのスタイルに合った予約管理システムの提供を叶えます。

NECモバイルPOS

NECモバイルPOS

NECモバイルPOSの特徴

NECはPOSレジ事業を長年運営しているため、他社にはない豊富なノウハウが魅力です。これまでNECが独自で開発してきたシステムをアプリケーションとして取り入れることで、低価格で高品質なタブレットPOSの利用が可能となります。また、年中無休のコールセンターを運営しており、全国どこでもいつでも24時間の駆けつけサービスも行っています。

NECモバイルPOS予約管理システム「TableSolution(タブレットソリューション)」「トレタ」「ebica(エビカ)」

予約管理システムの大手3社と連携しているので、お客様へのきめ細かいサービスの提供を実現させます。特に連携サービスの「TableSolution」では、フロア画面でウォークインゲストのへの対応もスムーズになり、自社ホームページに作成したweb予約受付ページはもちろん、電話予約の場合でも自動応答で営業時間外も受付可能なので、電話からの予約も24時間取りこぼしません。

スマレジ

すまれじ

スマレジの特徴

タブレットPOSはサーバーが落ちやすい点がデメリットですが、スマレジはサーバー稼働率が99.95%で圧倒的な安定性が魅力です。百貨店などの大規模店舗でも導入されており、今年は導入店舗数が40,000件を超えました。

スマレジ予約管理システム「トレタ」

スマレジと「トレタ」で互いに情報を反映し合うので、予約客の管理だけではなく、スマレジで入力したウォークインゲスト(※)の情報も自動的にトレタに反映されます。また、ハンディに顧客情報が表示されるので、お客様とのコミュニケーションのきっかけになり、リピーター客の向上を狙えます。
(※ウォークインゲスト=予約なしで来店されたお客様)

BeSHOKU  (ビショク)

ビショク

BeSHOKUの特徴

もともと予約管理システムの運営をメインとしたサービスですが、集計機能や分析機能はもちろん、セルフオーダーシステムにも対応しているので、POSレジとしても高性能になっています。また、年中無休で電話サポートを行っているので、トラブル時の対応がスムーズです。

BeSHOKU予約管理システム

他社のCTI(※)ではどうしても外線発信050などに変わってしまうのに対し、ビショクは利用中の電話番号をそのまま利用できる唯一のCTIシステムです。電話を着信すると、来店履歴や注文履歴が自動で表示され、そのままタイムシートでスムーズに予約完了できます。もちろんWEB予約にも対応しているので、24時間予約受付可能です。
(※CTI=着信時に顧客情報をコンピュータに表示させるシステム)

pos cube (ポスキューブ)

POSキューブ

pos cubeの特徴

飲食店向けに作られたサービスなのでOESシステムや経過時間表示機能など、飲食店で使える機能が充実しており、タブレットPOSなのにネット回線に左右されない安定性を兼ね備えているのも魅力です。また、サポートサービスが充実しており、もしもの際のリモートサポートサービスや、導入時のマンツーマントレーニングも行っています。

pos cube予約管理システム「KALEIDO RESERVE(カレイドリザーブ)」

ポスキューブと「カレイドリザーブ」は完全連動しており、電話予約の際に一度登録したお客様情報を簡単に検索することができます。来店履歴やアレルギー情報などお客様情報の詳細まで把握可能なので、より質の高い接客が可能になります。また従業員間で予約情報を事前共有できたり、予約時の音声が自動録音で聞き逃しも防いだりできるので、トラブル防止でスムーズな接客が行えます。

まとめ

予約管理システムを提供している飲食店向けタブレットPOSはいくつもあります。それぞれの特徴もあわせてご紹介しましたが、自分の店舗に適したタブレットPOSは見つかったでしょうか。ご不明点がある場合や、自分に適したPOSレジが分からないなど、POSレジに関するお悩みがあれば、ぜひ一度レジチョイス コンシェルジュまでご連絡ください。