飲食店経営者が「オープン前に準備しておけばよかった!」と後悔したこと5選

失敗

店舗を新規オープンさせるにあたって、各種手続きや内装工事、商品の手配など、さまざまな準備を進めていくと思います。当日までに必要なものを揃えて準備万端にしておく方ほとんどだと思いますが、中にはオープンした後に『必須ではないがあらかじめ準備しておけばよかった』と感じるものもあるようです。
そこで今回は業種を絞って、飲食店経営者が「オープン前に準備しておけばよかった!」と感じやすいものを5つ紹介したいと思います。

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ユニフォーム

ユニフォーム

用意していなかった飲食店経営者の方が後悔したものの1つがユニフォームです。
中にはスタッフ各自で店舗のイメージ合わせた服装用意しておくように指定してある、たとえば『白のワイシャツに黒のスキニー』を各自用意するように決めているといった場合もあるでしょう。
しかし、初めは全員白のワイシャツと黒のスキニーを併せてきていたとしても、少しずつ服装が乱れて来てしまう恐れもあります。ワンポイントのワイシャツ、淡い色がついたワイシャツ、白のポロシャツ、紺のスキニー、ダメージ加工されたスキニー…といった形で、少しずつ当初のイメージからかけ離れていってしまう可能性は無いとは言い切れませんよね。
家族で営んでいるような小さなお店であればあれば私服でも問題とは思いますが、少し大きめのレストランや居酒屋、カフェなどであれば、同じユニフォームで統一感を演出した方が良いようです。

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クレジットカード決済端末

クレジットカード

クレジットカードや電子マネーを利用した決済は、お客様からしてみると便利ではありますが、店舗側からしてみると無駄な手数料が発生してしまうため、なんとなく嫌煙してしまいがちですよね。
しかしモバイル決済サービスを提供する株式会社Squareが行った「クレジットカード非対応がもたらす機会損失に関する調査2014」では、現金払いにしか対応していない店舗では月に1回以上クレジットカードを利用する方の約21%もの来店機会を損失しているというデータがでています。
もちろんまずは現金払いのみでお客様の様子を見てみて、今後クレジットカード決済に対応するかどうかを検討することも可能です。ですが『あのお店ではクレジットカードが使えない』というレッテルを貼ってしまったお客様を、もう一度店舗に呼び戻すのは困難であると思うので、オープン前に再度検討してみた方が良いでしょう。

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店舗オープン後の資金

飲食店をオープンするにあたって、さまざまな場面でお金が発生したと思います。初めて店舗を持つのであれば何かと戸惑うことが多かったと思うので、念願のオープンによって気持ちとともに財布の紐まで緩んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかしその安心感も束の間で、オープンしてからも何かと費用が発生してしまう場合も多いようなので、それなりの資金は必ず残しておきましょう。
内装を変える必要が出てきた、食材が多いので冷蔵庫を増やすことになった、従業員は気を付けていたがお客様が食器を割ってしまったなど、最悪数十万円の出費があることも覚悟していた方が良いと思います。
最近では損益計算書上では黒字のはずなのに倒産してしまう「黒字倒産」という言葉もよく耳にするようになりました。決済のタイミングのずれで手元に現金が入るのが遅れ、資金繰りが困難になっては大変ですよね。
まずはオープン後のキャッシュフローを理解しておき、不足の事態に備えて開業後に使える資金も確保しておきましょう。

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ハンディターミナル

注文

飲食店をオープンする際に、導入するかどうかで迷うものの1つがハンディ端末だと思います。もともとはハンディを利用する予定だったのに、ハンディを利用する場合は基本的に月額料金が発生してしまうため、結局諦めてしまったという飲食店経営者の方も多いのではないでしょうか。
これまで手書きの伝票で対応している店舗でしか働いたことがないのであれば問題ありませんが、やはり手書きの伝票は手間がかかってしまうためハンディ端末の利用に慣れてしまっている方が手書きの伝票に慣れていかなければならないのは、なかなか難しいと思います。
たしかに出費があるのは懸念点だとは思いますが、業務効率を上げてお客様満足度の向上に繋げるためにも、できるだけハンディ端末はあった方が良いでしょう。

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スタッフの人数

忙しい

店舗経営をするにあたってさまざまなコストが発生しますが、馬鹿にならないのが人件費です。なんとかコストを削減しようと思って最低限の人数しか雇っていないという方も多いのではないでしょうか。
しかしその場合、一見人手は足りて層に見えても一時的に人材不足に陥ってしまう可能性があります。たとえば人件費を抑えようとしてアルバイトスタッフばかりを雇っている場合、どうしてもシフトが埋まらず一時的に人手不足になってしまう恐れもありますので注意してください。

またどうしても人員を増やせない場合、行列ができているから待たされるのと、席に案内されているのに待たされるのでは、お客様からすると感じ方が全く変わってきますので、料理を提供できるまでにかなりの時間を要してしまう場合、いっそのことテーブルをいくつか減らしてしまうのも1つの手かもしれません。

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まとめ

せっかく準備万端と思ってオープンしたにもかかわらず、思わぬところで後悔してしまっては悲しいですよね。そうならないためにも事前に飲食店経営者の失敗談などをよく調べておくと良いでしょう。
どれだけ準備していたって不測の事態はおきてしまうものですが、できるだけ様々な可能性を考え、できるだけトラブルを回避できる環境をつくっておいてください。

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