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飲食店の『集客対策』できていますか?お客さんを集めるために検討したい2つのこと

飲食店経営は競争率が高く、約半数の店舗が開業2年以内に閉店していると言われています。他の事業に比べると利益率も低い傾向にあり、継続して収益を出し続けるにはなかなか厳しい業界であると言えるでしょう。

飲食店経営で収益を出し続けるためには、まずお客様にアピールする集客が欠かせません。せっかく良いメニューやサービスを用意していても、肝心のお客様に届いていなければ意味がないですよね。そこで今回は、飲食店におけるインターネットを使った効果的な集客対策についてお伝えします。

効果的な集客対策が取れていない店舗や、対策を取っている筈なのになかなかお客様が集まらない悩みを抱える店舗の方は、ぜひ目を通してみてください。

ネットを使った集客対策1:SNSの運用

インターネットが発達した現代では、飲食店を選ぶ際にもネットで情報を集める人が増えています。ひと昔前はホームページやブログが主流でしたが、近年ではSNSアカウントの利用が注目されているのをご存知でしょうか。飲食店に足を運ぶと、レジの周辺にFacebookやInstagram、またはTwitterやLINEアカウントを表示しているお店もよく見かけます。

今やSNSユーザーの数は非常に多く、利用中のSNSで店舗の情報を見たから訪問するという人も増えています。SNSユーザーは訪れた店舗の料理やサービスを自分のアカウントにアップし、口コミを広げてくれることもあります。InstagramやTwitterなどの拡散力は非常に高く、飲食店を経営しているのであれば、これらのSNSを利用しない手はありません。

SNSは検索に引っかかりやすく、ホームページに比べてもお手軽に始められます。たとえばホームページを作成する場合、魅力的なサイトを作るには専門知識を持つ業者に作ってもらうのが効果的です。しかしその場合には、それなりの料金が発生してしまうのがネックでした。SNSなら低コストで運用できる上に、利用者も多く閲覧してもらえる機会が多く、メリットは盛りだくさんです。

SNSの運用による集客は、今や当たり前の時代。店舗のSNSアカウントは存在するのか、存在する場合はがきちんと運用されているのか、一度確認してみましょう。

個人アカウントではなく「ビジネスアカウント」を

SNSの個人アカウントは有人やフォロワーとの交流や、情報収集が目的で運用されているケースが多いかと思われます。しかしビジネスアカウントの目的は、宣伝と集客とハッキリしています。店舗用のアカウントを作成・運用する際には、個人アカウントの感覚ではなくビジネスアカウントであることを意識しましょう。

たとえば利用者数が多く、影響力の高いSNSとして知られるInstagramには「ビジネスツール」という機能があるのをご存知でしょうか。Instagramではアカウントをビジネスプロフィールに切り替え、ビジネスアカウントとして運用することが可能です。ビジネスアカウントに切り替えることで、以下のような機能が利用できるようになります。

ビジネスプロフィール

店舗や会社の電話番号、メールアドレス、住所などを掲載して、利用者がコンタクトを取る時の方法を選んで設定することができます。連絡先を掲載しておくことで、コメント欄やダイレクトメッセージでのやり取りよりもスムーズにお客様とコンタクトを取ることができるようになるでしょう。

インサイト

インサイトはビジネスアカウントのフォロワーについての情報や、投稿に対するリアクションなどが分かるようになった分析ツールです。外部分析ツールを使用しなくてもフォロワーの情報や興味を分析できるので、より魅力的で興味深いコンテンツをタイムリーに提供できますね。

投稿の宣伝

過去の投稿を広告として出稿することも可能です。ターゲットや掲載期間は企業側で選別・指定が行えます。さらにターゲットの趣味や年齢、性別、地域といった設定も選択することができますよ。

不安な人には「登録代行サービス」がオススメ

飲食店経営におけるSNSマーケティングは高い重要性を持ちますが、SNS運用は知識がない初心者には難しい側面もあります。なんとなく開設して、なんとなく運用しているだけのアカウントでは集客効果が期待できません。たとえば新情報の少ないアカウントや、友達数の少ない状態では魅力に乏しく感じられてしまいますよね。そうなると集客ツールとしての効果は低く、かえって悪影響を及ぼしてしまうこともあるでしょう。

逆効果にならないためにも、知識がなく不安な方にはSNS登録代行サービスの利用をオススメします。たとえば以下のサービスでは、[Twitter][Instagram][トリップアドバイザー][Googleマイビジネス]のビジネスアカウントや専用ページの登録・作成を代行してくれます。
>SNSコンシェルジュサービスについて見る

SNS運用に際して不安を抱えている方は、こういったサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

ネットを使った集客対策2:グルメサイトの登録・運用

現代では飲食店を予約する際に、多くの人がグルメサイトを利用しており、集客対策として重要なツールとなっています。グルメサイトへの掲載は、新規顧客の開拓や獲得に効果的な集客対策と言えるでしょう。また実際にお店を利用したユーザーによる口コミが掲載される方式のグルメサイトが多く、口コミによる集客力アップやリピート客の獲得といった効果も期待されますね。

グルメサイトとは?

グルメサイトとは、レストランや居酒屋、カフェなどの飲食店情報を中心として扱うウェブサイトです。グルメ雑誌やフリーペーパーよりもお手軽かつ、目的に沿った調べ方ができるので利用者数を順調に伸ばしています。利用者は飲食店の情報を簡単に獲得できるメリットがあり、店舗側にも知名度アップや集客といったメリットが存在します。

もはや業績を伸ばすために必要なアイテムの一つになっていると言っても過言ではないでしょう。食べログやぐるなび、ホットペッパーやRettyなどさまざまなグルメサイトが存在します。ご自身の店舗がグルメサイトを利用する目的や、メインターゲット層などを考えた上で、お店に合ったグルメサイトを選んで登録しましょう。

グルメサイトに登録するメリット

グルメサイトには以下のようなメリットが挙げられます。

グルメサイトに店舗の広告が出せる

有名なグルメサイトは検索に強く、人目につきやすいというメリットがあります。登録しておけばユーザーの目につく機会が増え、新規顧客獲得のチャンスが期待できるでしょう。

店舗の情報が掲載できる

初めてのお店を利用する際、お客様は少しでも多くの店舗情報を求めています。グルメサイトなら店舗の内装、メニュー、料金、サービス、割引内容などを詳しく掲載できるので、お客様の判断材料となる必要な情報を提供できますね。

グルメサイトに登録するデメリット

メリットがある反面で、以下のようなデメリットも挙げられます。

無料広告の場合は良い場所には表示されないことも

多くのグルメサイトでは、無料と有料のプランが用意されています。費用を安く済ませるために無料プランを選んだ場合、思うような集客効果が得られないこともあるので注意してください。せっかく登録しても閲覧数が少なければ意味がないので、予算のバランスを考えて最適なプランを選びましょう。

低い評価をされることもある

グルメサイトでは、実際に訪問したお客様が編集や評価をつけられる仕組みになっているケースが多いです。低い評価をつけられてしまうとマイナスイメージとなり、集客とは反対の効果になってしまうリスクも想定されます。

まとめ

飲食店経営で収益を出して黒字経営を続けていくには、効果的な集客対策が欠かせません。開店当初は目新しさから足を運んでくれるお客様が多いかと思われますが、印象に残る存在になれなければ再来店は期待できないでしょう。

現代では多くの人がインターネットを利用して、情報を集めています。今回紹介したSNSやグルメサイトといったツールを活用して、集客に役立ててください。

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