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POSレジ多数と連携できる「コイニー」の魅力!今なら端末代や手数料もお得に!?

キャッシュレス決済が浸透しつつある今、様々なサービスが登場しています。

今回特に注目したいのが「Coiney(以下、コイニー)」。
コイニーではどのようなサービス内容で展開されていて、何ができるのかといったコイニーのサービスについてご紹介していきます。コイニーを検討している方、どのキャッシュレス決済サービスを導入しようか迷っている方は是非チェックしてみてください。

Coiney(コイニー)とは

コイニーの基本情報についてまずは見ていきましょう。

Coiney(コイニー)の概要

コイニーは、クレジットカードや電子マネーといったキャッシュレス決済を可能にするサービスです。
コイニーの基本となるサービスが「Coineyターミナル」という、クレジットカードと電子マネー決済を可能にするサービスです。コイニー専用の決済端末を利用して決済を行うことで、素早い会計が可能になります。

また様々なPOSレジとの連動が可能なので、会計時に複数の機会を操作したり無駄な作業が増える心配もありません。また外部会計ソフトとの連携も可能なので、より便利でミスのない売上管理が可能になるでしょう。

そのほか、コイニーでは非対面の決済を可能にしたコイニーペイジ、中国人に人気のコード決済を可能とした「コイニースキャン」というサービスも展開しています。用途や目的に合わせて導入できるので使いやすいサービスとしても注目されています。

コイニー導入でかかる費用等

2019/10/15時点の情報です。

決済手数料
クレジットカード決済の手数料:3.24~3.74%
電子マネー決済の手数料:3.24%
コード決済(WeChatPay):3.24%

決済端末料
コイニーターミナル:19,800円/台

スマホ・タブレット端末
iOS:12.2~12.4(Bluetooth4.0以上、Coineyアプリ6.0以上)
Android:5.0以上(Bluetooth4.0以上)

※iOSは13、iPadOS13は2019年10月時点では対応していません
※Android端末は電子マネー決済には対応していません

入金のタイミング

自動:月末締めの翌月20日入金
手動:月6サイクルに合わせて、入金依頼を行う

コイニーと連携できるPOSレジ

コイニーでは、一部のPOSレジと連動ができるようになっています。
連動できるPOSレジではクレジットカード決済が可能となりますが、一部のPOSレジでは電子マネー決済やコード決済にも対応できる場合があります。そのなかでユビレジやOrange Operationでは、クレジットカード決済・電子マネー決済・WeChatPayの全てに対応できるので便利に使えるでしょう。連動させることで、会計処理等の二度打ちの手間がなくなり、その分の時間やミスも減らせるでしょう。そういった意味でもPOSレジとキャッシュレス決済サービスを連動させることは便利で効率化できますね。

以下の表に、連動できるPOSレジと決済方法をまとめてみました。

POSシステム名 クレジットカード決済 電子マネー決済 WeChatPay
Bionly × ×
POS+ ×
Orange Operation
poscube ×
スマレジ ×
MAIDO POS ×
ユビレジ
Loyverse POS × ×
NEXPO × ×

注意点もありますので、利用を考えているなら押さえておきましょう。

・POSレジ自体が電子マネーやWeChatPayに対応していない場合は、POSレジでは利用不可となります。
・コイニーアカウントが電子マネーやWeChatPayを利用できる状態の場合、POSレジと連携しないでコイニーアプリを利用すれば、電子マネーやWeChatPayも利用可能です。この場合はコイニーアプリで決済した情報はPOSレジには反映されません。

上記のPOSレジを既に使っている場合や導入を検討している場合、コイニーとの連動でさらに便利で効率化して会計を行えるようになります。

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コイニーでできること

実際にコイニーを導入した場合、どのようなことができるようになるのでしょうか。
コイニーでは3つのサービスに分類してサービスを展開しています。それぞれどのようなことができるようになるのでしょうか。

店舗での対面決済に

店舗で使えるのは、コイニーターミナルとコイニースキャンがあります。

Coineyターミナル(コイニーターミナル)

Coineyターミナル(以下、コイニーターミナル)では、店舗でのレジ会計でキャッシュレス決済が可能になります。
可能になる決済方法はクレジットカード決済と電子マネー決済の2種類。
クレジットカード決済の場合は、店舗側で金額を入力した上でクレジットカードを読み取り、暗証番号の入力後、レシートを発行して完了です。迅速な処理ですぐに決済が完了するため、会計作業やレジ待ちの時間を軽減できるでしょう。
電子マネー決済では、SuibaやPASMOなどの主要電子マネー決済が利用可能になります。こちらは専用のコイニーターミナルにタッチするだけで決済が完了するため、会計時に複雑な操作や時間は必要ありません。

クレジットカード決済、電子マネー決済どちらの場合も必要なものはスマホ・タブレット端末とコイニー専用の決済端末コイニーターミナルのみ。
このコイニーターミナルは現在独自の「タダノリキャンペーン」により、2020年5月末日までは無償のキャンペーンを行っています。手軽に始められるのもコイニーの魅力のひとつですね!

なお、電子マネー決済に関してはAndroid端末は推奨されておりませんので注意しましょう。使うならiOS端末(iPhoneやiPad)がおすすめです。

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Coineyスキャン(コイニースキャン)

Coineyスキャン(以下、コイニースキャン)は訪日中国人向けに展開されているサービスです、中国で最も人気のコード決済サービスのひとつ「WeChatPay」に対応できるようになります。
訪日外国人は2018年で3,100万人を突破していて、2014年の1,300万人から5年間で倍以上に増えているのをご存知でしょうか。今後東京オリンピックや大阪万博を控える日本には、さらなる訪日外国人が増える見込みです。
さらにこの訪日外国人を国別で見てみると、中国が約840万と訪日外国人の約1/4を占めており、最も多いとされています。
そんな中国ではキャッシュレス決済のなかでも、電子マネー決済が定着しており、そのなかでも特に浸透しているのが、この「WeChatPay」なのです。
コイニースキャンではWeChatPayでのコード決済が可能になるため、訪日中国人の集客に効果的と言えるでしょう。
コイニースキャンで必要なものはスマホ・タブレット端末のみ。専用の機器が必要なく、コイニーアプリは無料でダウンロードできるため、導入にかかる費用が抑えられるのも魅力的です。
WeChatPayが使える店舗ということを訴求することで、数多くの訪日中国人に対する集客効果が期待できるでしょう。

非対面決済での決済を行いたいときに

コイニーでは非対面での決済を可能とするサービス「Coineyペイジ(以下、コイニーペイジ)」も展開しています。
コイニーペイジ)は、お客様のスマホ上でいつでもどこでも決済することを可能にしたサービス。クレジットカードのみの決済方法にはなりますが、その場のレジでの会計ではなく、お客様のスマホ上で簡単に支払いをすることを可能にしたものです。場所を選ばず、お客さまだけで会計ができるサービスなので非常に便利で注目されています。

店舗側は、コイニーペイジの管理画面から、決済に関するURLをお客様のメールアドレスへ送信するのみ。店舗側の作業負担も少なく、お客様もスマホ上で決済できるため簡単にURL上で決済が完了できるようになっています。毎月の習い事の月謝、訪問販売、イベント時のグッズ販売、電話注文など多様な会計シーンで活用できるはずです。
決済情報の暗号化、不正監視の体制、情報自体もアカウントに残らないため、セキュリティの面でも安心して使えるでしょう。

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コイニーは「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象事業者

最近では「キャッシュレス対応しましょう」というテレビCMもよく見ますね。

キャッシュレス・消費者還元事業とは

キャッシュレス・消費者還元事業についてご存知でしょうか。2019年10月に迎えた消費税率の増税に合わせて、お買い物の際にキャッシュレス決済を行うことでメリットがある、国が行う消費税増税に対して行う事業です。
この事業は2020年6月30日までの期間限定ではありますが、利用することで、消費者・中小規模店舗(企業)・キャッシュレス事業者に対してそれぞれにメリットがあるため、非常に注目されています。消費者に対するポイント還元、店舗や企業には決済手数料の割引等、キャッシュレス事業者にはこの事業によりかかる費用の一部補助等を行うことで、増税後の消費の流れをサポート。消費税増税を迎えて、買い控え対策やより便利なキャッシュレス決済の浸透を目的に展開されています。
この事業に参加する場合、店舗(企業)は加盟店として登録を行う必要があります。登録期限は2020年4月30日までとなっています。

コイニーもキャッシュレス・消費者還元事業に参加

コイニーは、もちろんこの事業に参加しています。コイニーを導入した店舗に対するメリットは、決済手数料が実質2.16%(※1,2)、決済端末であるコイニーターミナルが無償提供となる点が挙げられます。
事業の実施期間は2020年6月30日までとなっているため、長期間に及び決済手数料の負担が減るのは非常に魅力的ではないでしょうか。
一方、消費者に対しては電子マネーを利用した決済をした場合に最大5%のポイントを還元(※2)。
コイニーの導入を検討している場合はこのタイミングで始めることで、よりお得にキャッシュレス決済をスタートできるでしょう。

※1 もともとコイニーで決済手数料3.74%に設定されているものに対しては、3.24%に統一された上で手数料補助が適用されて実質2.16%となります。
※2 WeChatPayとDiscoverは消費者還元事業の対象外です。
※3 ポイント還元の対象になるためには、電子マネー利用時の還元ポイントを貯められる指定のサイト等に登録する必要があります。

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まとめ

今回はPOSレジとも連動して利用できるコイニーについてご紹介しました。POSレジと連携することで、店舗の業務効率化を実現しながら、ミスなくスムーズな会計が実現できるようになるでしょう。
コイニーには大きくわけて3つのサービスで展開され、目的や用途に合わせてキャッシュレス決済の方法を選べるのが魅力的です。
コイニーターミナルはもちろんですが、訪日中国人向けのコード決済、いつでもどこでも消費者がスマホ上で決済を行える便利なサービスにも注目です!
さらに今なら国が行う事業への参加で、キャッシュレス決済がよりお得に利用できます。多様なサービスも展開しているコイニーを是非このタイミングでチェックしてみてはいかがでしょうか。

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