チャンスロスしている21%のお客様を獲得するために必要なカード決済サービス

レジの会計をする際に、お客様側が気になる点は決済方法です。会計の幅を広げるだけで、店舗に呼び込めるお客様の幅は広がります。事実、クレジットカード利用者の21%をカード決済非対応店舗はチャンスロスしているというデータがあります。ちなみに食べログなどで、カード可と登録できる件数は、 登録店舗847,516店舗中、182,381 件表示されます。これは、全体の21%の店舗にしかありません。一方で、飲食店などで利用されるカード利用金額は年々増えています。まだ回りが全てカード決済を行っていない今だからこそ、取りこぼしている可能性のある21%を獲得するためにも、出来るだけ沢山の決済方法を取り入れたいと思うのが、店舗運営側の思いではあります。

しかし、幅広い決済方法が出来るようになるためには、それなりのコストがかかるのも事実です。さらに、決済方法が増えることで増えるのは維持費のコストだけではありません。決済端末や契約書もまた、決済方法に応じて増えていく場合があります。なかなか店舗経営者が手を出せないでいる幅広い決済方法について、まさにかゆい所に手が届くサービスをAirレジが開始しましたのでご紹介したいと思います。

モバイルPOSで出来る決済サービスが主要国際カード6ブランドに対応

airpay

2016年12月1日に株式会社リクルートライフスタイルでは、クレジットカードも電子マネーも使えるお得な決済サービス「Airペイ」で新たに「JCB」「American Express」「Diners Club」「Discover」の取扱いを開始しました。これにより主要国際カード6ブランドに対応したことになります。さらにAirペイは、今後も交通系電子マネーを初め、その他の電子マネー、ENVコンタクトレス決済まで様々な決済手段を網羅し、「Airペイ」のみであらゆる決済手段に対応できる、オールインワンソリューションを目指していくようです。

業界最安基準・カード決済手数料一覧

種別 対応ブランド 決済手数料 初期・月額費用
クレジットカード JCB/Diners Club/Discover 3.74% 0円
Visa/MasterCard®/American Espress 3.24%
交通系電子マネー Suica/PASMO/Kitaca/TOICA/manaca(マナカ) 3.24%
/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん(※)

*「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。 *「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。 *「Kitaca」は、北海道旅客鉄道株式会社の登録商標です。 *「TOICA」は、東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。 *「manaca(マナカ)」は、株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシーの登録商標です。 *「ICOCA」は、西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。 *「SUGOCA」は、九州旅客鉄道株式会社の登録商標です。 *「nimoca」は、西日本鉄道株式会社の登録商標です。 *「はやかけん」は、福岡市交通局の登録商標です。

「Suica」「PASMO」など全国の交通系電子マネー9種も取り扱い開始を目指して実地検証中です。

現金商売に嬉しい月6回まで振り込み手数料無料

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店舗で気になることは、カード決済で利用された売上がいつ現金化することができるのかという点ではないでしょうか。通常のカード決済代行業者であれば、月末締めの翌月末か20日前後ではないでしょうか?現金商売を基本とする店舗であれば、なるべく早い段階で売上を無料で現金化したいはずです。ですが、殆どの場合は、振込み手数料等などがとられてしまったりします。

なんと!Airペイでは、そのような振込み手数料が一部を除き無料ということです。さらに三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の口座は5日ごと、付6回手数料無料にて振込みが出来るようです。また、その他の金融機関の口座の場合、10日ごとにつき三回手数料無料にて振込のようです。。※ただし、ゆうちょ銀行はご利用できないようですので予めご了承ください。

まとめ

業界最安基準の決済手数料で、さらには主要国際カード6種と交通系電子マネー、これらをすべてワンストップの契約でおこなえてしまうのはかなりの魅力です。多様化するお客様のニーズに少しでも応える為に、料理メニューの幅を広げたり、取扱い商品点数を増やしたりするように、今後はお客様の決済方法も多様に取り扱うことで、より多くのお客様を店舗に呼び込める土台作りができるのではないでしょうか。

Airペイの公式ホームページ