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シャープがキャッシュレス決済対応POS「RZ-A395S」を発売!

近年、国内ではキャッシュレス決済の普及が進んでいます。2019年10月に行われる予定の、消費税増税と合わせて導入される軽減税率制度では、キャッシュレス決済へのポイント還元が導入される見込みとなっています。そのため消費税増税までに、キャッシュレス決済に対応したシステムの導入、または改修を計画している店舗も少なくありません。

そんな中で2019年2月、シャープがキャッシュレス決済に対応したPOSターミナルを発売すると発表しました。これまでにも多くのPOSレジを提供していたシャープからのリリースということで、期待が高まっています。

そこで今回は、キャッシュレス決済に対応した、シャープの新型POS「RZ-A395S」について紹介させていただきます。これからキャッシュレス決済対応のPOSレジ導入を考えている人は、ぜひ最後まで目を通してみてください。

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キャッシュレス決済の導入が求められる背景

世界的にキャッシュレス決済が普及する中で、日本国内でもキャッシュレス化への整備が進められています。クレジットカードや電子マネーなどの支払いを求められる店舗も少なくないかと思われます。

2019年10月に予定されている消費増税に伴っては、キャッシュレス決済で支払いをするとポイントが5%還元される施策も検討されています。将来的には、さらにキャッシュレス決済のニーズが高まると予想されるでしょう。

また近年では、訪日外国人の数が増加を続けており、2020年の東京オリンピックではさらに多くのインバウンド客が予想されています。インバウンド客が多く訪れる地域や観光地では、飲食店や小売店などで訪日外国人を取り込む為の施策も行われています。

インバウンド客からの強い要望の一つに、キャッシュレス決済の対応があるのをご存知でしょうか。2018年の訪日外国人数は、上位から順番に「中国」「韓国」「台湾」「香港」「アメリカ」となっており、どの国でもキャッシュレス決済が普及しています。その中でも、とくにダウンロードしたスマホのアプリ上で決済を行う、コード払いのニーズが高まっており、1位の中国においては「Alipay(アリペイ」や「WechatPay(ウィーチャットペイ)」といったようなQRコード決済が普及しています。

訪日外国人の多くは、使い慣れない円よりも、両替の必要がなく使い慣れたクレジットカードや電子マネーで、決済したいという声が多くなっているようですね。効果的にインバウンド客を取り込むのであれば、キャッシュレス決済が一つのアピールポイントとなるでしょう。これらの事情から、多様な決済手段に対応したいと考える店舗が増えています。

シャープの新型POS「RZ-A395S」とは?

2019年2月19日、シャープはキャッシュレス決済に対応した新型POSシステム「RZ-A395S」を今春リリースすると発表しました。この製品は、15型液晶ディスプレイとキーボード、レシートプリンターを一体化したオールインワンタイプのPOSシステムとなっています。ターミナル設置面積は、幅278mm×奥行377mmとなっており、プリンター一体搭載POSの中では、2019年2月1日時点で業界最小クラスのコンパクト設計となっています。(※シャープ株式会社調べ)

「RZ-A395S」はコンパクト設計なので、決済端末やハンドスキャナーなど周辺機器の設置場所を確保して、限られたスペースでの活用が可能です。周辺機器は最大12台まで同時接続できるようになっており、キャッシュレス決済の普及・拡大に伴う、周辺機器の増設にも備えています。本体にはバッテリーが内蔵されているので、停電時やコンセントが抜けてしまった時にも電源が供給されるので、データ破損を防いでくれるでしょう。

また耐衝撃性に優れた記憶装置のSSD(ソリッドステートドライブ)が採用されており、オプションで増設も可能となっています。増設した場合は「ミラー機能」により、1台が故障した時にも、もう一方のSSDで継続運用できるシステム構築が可能なので、大事なデータを失わずに済みます。

用途に合わせたカスタムディスプレイが選べるので、店舗スタイルや業種に合わせたシステム構成が行えます。専用システムを導入すれば、8%と10%の複数税率に対応できますが、こちらはPOS本体とは別料金がかかるので注意が必要です。

「RZ-A395S」のスペック

それでは「RZ-A395S」の発売日や特徴、使用などを見ていきましょう。

基礎情報

品名:POSターミナル

形名:RZ-A395S

希望小売価格:オープン

発売時期:2019年4月中旬予定

月産台数:200台

特徴

  1. 業界最小クラスの設置面積
  2. 豊富な外部インターフェースにより、最大12台まで周辺機器を同時接続が可能
  3. バッテリー内蔵により停電時やコンセントが抜けた場合にも電源を供給できる
  4. SSDを増設すれば「ミラー機能」により売上や顧客情報などの大切なデータを保持できる

仕様

CPU インテル® Celeron® J1900(2.0GHz)4コア
OS Windows® 10 IoT Enterprise 2016 LTSB(64bit)
メモリ 4GB(最大8GB)
補助記憶装置 SSD(64GB)×1

※ 1基増設可。増設時ミラー機能設定可

表示 タッチパネル付15型TFTカラー液晶(XGA)

※傾き55°~85°、回転左15°/右90°

タッチパネル

※マウスエミュレーション

POSキー 39キー

※最大42キー

プリンター クラムシェル型58mm/80mm幅共用サーマルタイプ×1

モノクロ多階調印字機能搭載(最高印字速度300mm/s

インターフェース COM(RS-232C)×3(COM1~3)

USB2.0×5(USB1~4、7)

MSR専用USB×1

シャープドロア用I/F(ミニ)×1

LAN(Ethernet)×1

漢字カスタマディスプレイ専用COM×1

大型カスタマ ディスプレイ用(アナログRGB×1、HDMI®×1)

電源 AC100V±10%、50/60Hz
消費電力 最大220W 待機時23.1W
寸法 幅370×奥行435×高さ480mm
質量 約15kg

充実のオプション機能

「RZ-A395S」にはオプションも充実しているので、店舗の用途に合ったものを選んで利用するとより便利に扱えるでしょう。

POSセキュリティソフトウェア

ホワイトリスト方式の、POSセキュリティソフトウェアの提供が可能となっておりますが、ご利用には別途契約が必要です。

365日24時間対応のお客様サポート

全国のサービス拠点網で、お客様の相談やトラブルに対応してくれるサポートセンターです。夜間や休日でも、365日24時間対応してくれますよ。こちらもご利用には別途契約が必要なので留意しておいてください。

大型背面ディスプレイ

本体の背面には、VESA規格の液晶ディスプレイ(市販品)を一体接続することも可能です。お客様からの注目度が高い背面ディスプレイに、キャンペーンやイベント告知などの情報を表示すれば、販売促進に繋げられる可能性が高まりますね。設置場所に合わせて角度調整も可能となっています。

タッチカスタマディスプレイ

お客様によるタッチ入力が可能なオプションです。アルコール・タバコ購入時の年齢確認など、お客様確認を取る時に利用できますよ。別置きやPOSとの一体型接続など、店舗スタイルに合わせた設置が可能となっています。

まとめ

今回はシャープが発表したキャッシュレス決済対応POS「RZ-A395S」についてご紹介しました。

キャッシュレス化が普及していく中で、小売店や飲食店ではキャッシュレス決済への対応が急速に求められています。2019年10月に控える消費税増税では複数税の導入もあり、キャッシュレス決済と複数税対応レジ・システムの導入が、多くの店舗で進められています。シャープの「RZ-A395S」なら、キャッシュレス決済はもちろん、専用システムを導入すれば複数税率にも対応できるのでオススメです。長年POSレジを提供してきたシャープの製品なので、信頼度も高いですね。

 

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