POSレジシステムだけでは防げない不正を防止するためのプラスαのシステム

数年まえ(2013年)のヤマダ電機での内部不正による被害額をご存知でしょうか。
年間で5200万円が内部の不正によるものだったということです。

あるコンビニでの監査を行っているところでは
一日の売上の平均0.5%が内部不正によるものだということです。
一時の金額にすると微々たる物でしょうが、
これが年々積み重なると
ちりも積もれば・・・・
となってあっという間に大変なことになります。
また、粗利の少ない本屋では万引きで
店じまいをしてしまうところも少なくないようです。

私が勤めていたレストランでも自動釣銭機搭載のPOSレジでさえ
レジ金の抜取りの被害を受けておりました。
抜取りをした本人の事情聴取をした際に、
抜取りの手口を確認しましたが、
本当によく考えるものだと内心、舌をまきました。

この不正をなくすために一番良い方法は、
よく監視カメラをレジに見える部分に設置することだとして
レジの内側に監視カメラを設置することがあります。
しかし毎日営業時間分のカメラを監視するわけにもいきませんが、
これらの監視カメラとPOSレジが連動していたらどうでしょうか?

レジ金が合わない部分や、金額の取り消し等があった部分の映像だけを
確認することで不正部分を確認することができます。

まずはこちらの映像をご覧下さい。

この映像のように明らかであることは無いでしょうが、
空打ち不正や、

のように従業員の勝手な値引きを確認することができるのが、
こちらの監視カメラ+POSレジが連携されているシステム

『TALOS-NEX(タロスネックス)』

taro_system

このようなシステムで、内部不正の監視だけでなく、
レジカウンターでのお客様とのトラブルなどの確認時や
新人教育などにも活用することができ、
当然通常のPOSレジとして集計することが可能です。

更には、こちらのタロスシステムは、EC事業との連携や

 

taros

です。
内部不正等の被害を把握し、改善することで
意外と売上がアップするかもしれません。
正確に言えば、売上が正常化するかもしれません。

小売業全体の内引き被害の総額は年間で2千億円を超えるといわれていますが、
御社の万引き・内引き被害金額が、システム料金の維持費よりも高いようであれば
導入を検討してみはいかがでしょうか。