月額0円から始められる飲食店専用POSレジが新たに登場!?

こんにちは、レジチョイス編集部の竹ノ内です。これまで、飲食店専用のPOSレジとして何度かご紹介していた、月額利用料9,800円のblayn(ブレイン)レジスターが、新たに月額費用0円というプランを始めました。そこで今回は、blaynレジスターの機能だけでなく、この0円プランの詳細についてご紹介します。今POSレジをお探しの飲食店の方は、是非blaynレジスターも併せて比較をしてみてはいかがでしょうか。

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飲食店専用のblayn(ブレイン)レジとは?

飲食店に特化した機能を持つPOSレジとして、2013年にサービスを開始したblayn(ブレイン)レジは、従来のレジにある余計なものをそぎ落とし、シンプルな機能性と洗練されたデザイン性にこだわったタブレットPOSレジです。

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飲食店のデザイン性を高めるレジ

以前、飲食店経営をされている方に「おもてなし」について質問した際、「おもてなし」とは、そのお店が料理から雰囲気そしてサービスに至るまでトータルデザインし、その空間でお客さまに料理を味わってもらうことであると話されていました。今回ご紹介するこのblaynレジは、世界に認められたデザイン性でお店の雰囲気をより高めてくれること間違いなしです。

デザイン賞受賞歴:

  • 2014年:Good Design Award|グッドデザイン賞受賞
  • 2015年:RedDot Award best of the bes受賞
  • 2016年:IF DESIGN AWARD|プロダクト部門受賞
  • 2017年:German Design Award |Gold受賞

サイズは、幅/奥/高で377×194×76(mm)で、重さは約1.5キロと、お店で炊くお米の量よりはるかに軽いのではないでしょうか。横幅も約40センチと省スペースで利用できるため、レジ周りもすっきり。

飲食店に必要なPOSレジ機能の充実

blayn(ブレイン)レジは、飲食店に必要とされている機能だけをシンプルに残しており、会計機能はもちろんのこと、商品の部門管理や担当者別で管理できる売上管理機能、さらには食べ放題のお店などには、テーブル毎に制限時間をもうける「タイマー設定」機能もついています。

主なレジ機能一覧
分割会計/個別会計/会計種別選択/単品値引き/合計小計値引き/サービスチャージ/深夜料金設定/領収書印刷/紙づまりフィード/本日の売上/月別売上/合算会計/会計前伝票/商品管理/部門管理/お気に入り登録/チャージ対象外設定/残数設定/注文詳細設定/担当者管理/タイマー設定/客数選択/端数値引き/顧客選択/消費税設定/精算レポート/通知設定/履歴/データ同期/ハンディ機能

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周辺機器・アプリケーションとの連動

クラウド会計で有名な、弥生会計やMFクラウド、freeeとの連動をしているblayn(ブレイン)レジは、個人事業主でも安心して確定申告に必要な書類をPOSレジと連携して作成することが可能です。さらには、飲食店向けの基幹システムであるピカイチナビども連携していますので発注管理や在庫管理、勤怠管理なども行えます。

さらには、タブレットPOSでは珍しいグローリー社の自動釣銭機とも連動しているので、釣銭授受におけるトラブルを軽減し、レジでの差異も起こりにくくなるため、レジ締め作業も他社タブレットPOSよりも大幅に短縮することが可能です。

無料プランとプレミアムプランの違い

飲食店で必要な機能や、連動するアプリケーションが多いblayn(ブレイン)レジですが、今回新たに立ち上がった無料プランとプレミアムプラン(有料プラン)の中で、一番異なる部分は「OESシステム」の部分になります。OESシステムとは“Order Entry System”の略で、一般的に飲食店で「ハンディ」と呼ばれる、お客様の注文をテーブルで受けるための注文システムのことです。

その他に違う点としては、情報のデータ保存期間が90日間あり、商品登録数も上限2500点と多くの商品を登録することが可能になっている点があります。

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月額費用が0円で導入費用はたったの38,653円(税込)!?

いくら月額費用が0円だからといっても、結局は導入費用が結構かかるのでは?と思うかもしれませんが、なんとblaynレジは業界最安値とも言える38,653円で導入できるのです。ASUSタブレットが20,000円、そしてレシートプリンタやキャッシュドロワをそれぞれ付けても軽減税率対策補助金により、このお値段です。

他のタブレットPOSと比べてどっちが安い?

業界最安値といわれているエアレジでさえ、iPadからの購入レシートプリンタ、キャッシュドロワを購入する場合、

品名 金額(税込)
iPad(アップル iPad Wi-Fiモデル 9.7インチ 32GB シルバー) 40,820円
mPOP ホワイト バーコードリーダー同梱セット 59,800円
合計金額 100,620円

合計:100,620円(税込)となりますが、軽減税率対策補助金にてタブレット費用は1/2、周辺機器は2/3が対象となるため、

iPad:20,410円(税込)+mPOP:19,933円(税込)=40,343円

Airレジの実質導入負担金額はおよそ40,343円という計算になります。つまり、blayn(ブレイン)レジがエアレジを新規で導入するよりも1,690円安く導入できるということです。

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まとめ

これまでは、タブレットPOSを安さだけで購入するのであれば、圧倒的にAirレジが優位ではありましたが、今回blaynレジが業界最安値である0円プランをリリースしたことにより、飲食店で利用されるPOSレジにおける優位性は逆転したのではないでしょうか。サポートまでついてのこの月額費用0円というパッケージは、新規飲食店にとっても既存店にとっても魅力だと思います。

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