【中規模店舗以上の飲食店にお勧め】各国のデザイン賞を3年連続で受賞し続けているPOSレジを徹底調査

ブレインレジスター (blayn register)
ブレイン株式会社が2014年1月より国内の飲食店様にむけて
発売を開始した、今までにないデザイン性の高いレジスターをということで
生み出されたレジは、数々のデザイン賞を3年連続で受賞しており、
非常に興味のそそられるPOSレジシステムであります。
今回はこちらのレジを調査してまいります。

誇るべきデザインと技術の証明

一般的に、デザインがよくても機能性が劣っていたり、
機能性を重視してしまったが故にサイズが大きくなってしまったりと
正直、「帯に短し襷に長し」の関係なのが機械関係の
商品におけるデザインと機能性の関係ではないでしょうか?
そこのシーソーのようなバランスをうまく調和させたのが、
デザイン性と機能性を最大限までに引き伸ばしたのが、
俗に言う、「マッキントッシュのiphone~mac」でしょう。
偉大な、スティーブジョブズがデザイン性と機能性を追求した結果
今のipadシリーズやmacを作り上げています。

画像参照:http://www.apple.com/jp/

画像参照:http://www.apple.com/jp/

そのような偉大な先人のおかげで、デザイン性を保ちつつ機能性を維持することは可能であるという概念が生まれ、今デザインを重視しつつも、
機能性の高い機械・ディバイスを生み出そうと各企業やっきになっています。なかには、その機能上どうしてもデザインに注力できないものももちろん数多く存在します。
そのデザインに注力できない代表としてPOSレジも今まではあげられました。しかしこの概念を覆す、日本の技術力とデザイン力を発揮した商品がありました。

それが、この「ブレインレジスター」なのです。すでに発売開始から3年が経っておりますが、3年連続で世界のデザイン賞を受賞している機械製品なのです。詳しくは、下記の受賞歴をご参照ください。

受賞歴

・2014年 Good デザイン賞受賞
・2015年 Red Dot Award 受賞
・2016年 iF World Design Guide 受賞

Goodデザイン賞とは1975年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。
デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として国内外の多くの企業様やデザイナーが参加しています。これまでの受賞件数は4万件以上にのぼり
受賞のシンボルである「Gマーク」は、よいデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。”
公益財団法人日本デザイン振興会公式サイトより

2014年のGoodデザイン賞を皮切りに、2015年そして2016年と海外でもデザイン賞を受賞するほどのPOSデザインで、
たしかに、今までのゴテゴテしていかにも機械という印象をうける今までのPOSれじよりもはるかにスタイリッシュで
どのような店舗にもマッチできるような黒を基調としたデザインとなっているかと思います。
さらに、こちらのPOSレジなんとデザイン賞だけでなく2つもの特許を取得しているのです。

「ハードウェアに対する特許」(特許第5465351)
すっきりとしたタブレット型のポスレジにレシートを印字するプリンターと
金額を表示するディスプレイを搭載しており、
タブレット型POSレジの弱点をカバーした機能性を持ち合わせております。

「ソフトウェアに対する特許」(特許第5393920号)
店舗様が決めた条件に基づいて空席情報を開示するシステムです。
こちらのシステムの条件の設定しだいで、予約席やお得様用の座席の空室状況を
非常時することも可能となるそうです。

とまさにデザインと機能性を追及したディバイスの一つとして、このブレインレジスターは言ってよいのではないでしょうか?
つづいては、機能のご紹介です。

具体的な機能!紹介したくなるその技術とは?

デザインや特許で簡単な機能性の高さを説明させていただきましたが
肝心のPOSレジの操作方法やシステム自体はどうなっているのかをみてまいりましょう。
すでに、動画である程度どのようなことができるのかが理解できたかと思いますが、具体的にはこのような機能が
あるようです。

【機能一覧】

・商品の登録・編集方法(おすすめ情報やその他機能を追記可能)
・テーブル設定方法
・売上利益
・会計機能
・合算・分割会計(テーブル会計用の前伝票発行)
・個別会計
・会計種別選択(現計・掛売り・その他)
・商品単価編集可
・合計・小径に対する値引き(% or 金額選択可能)
・サービスチャージ設定
・深夜料金設定
・領収書印字
・本日売上・客数・取引数集計
・管理機能
・リアルタイム反映
・クラウド上ですので遠隔で売上状況・テーブル状況確認
・弥生会計形式でダウンロード可能
・CSVダウンロード可能
・顧客データ登録可能
・テーブル管理
・商品管理
・部門管理
・担当者管理
・レート管理
・通知
・原価管理
・消費税設定
・ハンディー機能
・アプリ対応(ipod, itouch)
・商品詳細情報表示
・残数管理
・タイマー機能
・遠隔から注文をプリンターで印刷
・コメント送信可能
・稼働状況確認
・テーブル人数確認・入店時間入力
・伝票の再印刷可能
・注文済み削除・個数変更可能

ザーと箇条書きで書いても、かなりのことが、このPOSレジシステムで可能ということがお分かりいただけるかと思います。
中でも私自身がすごいと思ったものが、テーブル配置の設定変更が直感的でわかりやすいことと、
宴会用のテーブルごとのタイマー機能があるということです。

タイマー機能

タイマー機能

こちらは、忙しく動き回っているホールスタッフの方でも、飲み放題の時間の伝え忘れもなく円滑にサービスをすることが可能になります。しかも残り時間まで表示されるので下げ膳をしている急なタイミングでお客様にオーダーで呼ばれた際も「お客様、飲み放題の時間となりますので今回が飲み物のラストオーダーで承ります。」ということがいえるかと思います。

テーブル状況把握画面

テーブル状況把握画面

こちらのテーブル状況確認画面では、別部屋や休憩室にいるスタッフや管理者の方もクラウドですので混雑状況を確認することができます。つまり、2階建てのそれぞれにホール責任者がいた場合には、お互いの混雑状況を確認することができるので、お互いのヘルプのタイミングを計ることがより簡単になってきます。

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商品登録画面&在庫登録画面

こちらの在庫確認画面では、管理者側(キッチン側など)が開店前に決めた本日の数などを正確に把握することができ、リアルタイムで更新されるので、注文中に在庫のあるなしをお客様にお伝えすることができます。
いちいちキッチンまでいって、「本日の日替わりまだありますか?」なんてタイムロスをすることもなく、効率的に注文をとることができます。

商品登録・編集画面

商品登録・編集画面

そしてなんといっても、すでにお気づきの方もいらっしゃる課と思いますが、操作画面、編集画面が直感的で非常にわかりやすい画面に設計されているかと思います。これで、新しく入ってきた新人スタッフにも簡単にオーダーの取り方から、レジ会計の仕方まで教育する時間を短縮できるはずです。

売上管理画面

売上管理画面

最後ですが、やはりこちらのレジスターの特徴はクラウドシステムであるということです。ネットにつながっていれば何処からでも店舗の状況をリアルタイムで把握することができます。出張が多いオーナー様も、海外出張中でも、店舗ごとにリアルタイムで売上を把握し支持を出すことも可能なのです。まだまだ伝えたい機能はたくさんございますが、そのなかでも気になった5点をピックアップして紹介しております。
こちらの機能をフル活用して、店舗の売上やサービスの質の向上、スタッフ教育の向上といった飲食店における多方面での効率化をこの一つのポスレジで可能になると調べていて感じ、おもわず人に話したくなるPOSレジ機能でした。

気になる料金プラン

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初期費用
(例1)レジ本体+周辺機器(キャッシュドロワー)+設定費用=220860円(税込)
(例2)レジ本体+周辺機器(キャッシュドロワー・ハンディ・キッチンプリンター)+設定費用=318924円(税込)

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月額費用
9800円(クラウド管理・サポート)

中規模店舗の飲食店にお勧めの理由

今回、こちらの商品をしらべさせていただき
おすすめする店舗様は、中規模で、店舗平米数の広い飲食店、居酒屋様、ホールスタッフが複数名の飲食店様におすすめです。
やはり、広い店舗であるとスタッフ同士の意思疎通が難しく、時にお客様から呼び止められても対応に困ったりするかとは思いますが、こちらであれば店舗全体の情報を共有できるからです。

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特に居酒屋様での複数名で来店される可能性の高いお店であると便利な分割機能であったり、飲み放題ようのテーブル別のタイマー機能などが有効に活用できます。
さらに二階席などのがあったりするような店舗であればキッチンまでの距離が遠く、オーダーを通すときのタイムロスや逆にキッチンの在庫状況の確認等が難しいのははやり
物理的に距離のある中規模の飲食店様ではないでしょうか?

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そこまで距離の離れていない、小規模の店舗さまにはあまり必要のない機能が多い気がします。また大規模の飲食店様であればさらに高機能のPOSレジをすでに導入されているかと思います。
以上のことから私はこのレジを中規模の飲食店様に導入することを強くお勧めします。
きっと、今お悩みの導線の問題やら店舗内でのミス伝達等の問題を解決し、効率的でサービスの向上に一役かってくれるまさに一石何鳥にもなるPOSレジではないでしょうか?
是非いちど、東京のかたはショールームに足を運んでみてはいかがでしょうか?