ヒューマンエラーを無くす!自動つり銭機と連携可能なタブレットPOS 9選

グローリーの画像

近年、どの業界でも人手不足が叫ばれているため、業務の効率アップに繋がる自動つり銭機の需要が高まっています。
少ないスタッフで回す店内業務は非常に忙しく、つり銭の計算ミスや渡し間違えなどのトラブルに繋がりやすくなってしまいがちですが、そんな時に自動つり銭機があると計算ミスなど発生しないので助かりますよね。
自動つり銭機は一般的にPOSレジと連携させて使用することになるため、今回は自動つり銭機と連携しているタブレットPOSを紹介させていただきます。

自動つり銭機を導入するメリットとは?

自動つり銭機を導入するメリットは複数ありますが、まずおつりの計算や金額受け渡しのミスの防止が最大のメリットと言えるのではないでしょうか。自動つり銭機であれば、忙しい状況でもつり銭を間違えることがありません。
お客さまから受け取った紙幣と貨幣を自動つり銭機の投入口に入れるだけで、あとはつり銭出口から出てきたお金をそのままお渡しするだけですので、レジ業務未経験者でも簡単にレジ会計を済ませることができます。

さらに、レジの締め作業も短縮できるという点も自動つり銭機を導入するメリットの一つではないでしょうか。
開店時に自動つり銭機に投入した金額は、自動つり銭機が稼働している間は常にデータとして記録されているのでレジ締め時に現金を数える必要性がありません。ましてつり銭間違いをしないので、レジ差異の1円の為に閉店後も店舗に居残りする必要がなくなります。

もっと自動つり銭機のメリットについて知りたい方はこちら
>【グローリー】が提供する自動釣銭機導入5つのメリットとは?

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自動つり銭機と連動しているタブレットPOS7選

タブレット操作

現在、飲食業やアパレルを中心にタブレットPOSが注目を集めていますが、タブレットPOSは他のアプリやクラウドとの連携により、どんどん機能が追加できるのでさまざまな要望を満たしてくれます。
また、タブレットPOSは導入時にレシートプリンターやキャッシュドロアを購入する必要がありますが、このキャッシュドロアを手動のタイプではなく自動つり銭機にしたいという声をよく聞くようになりました。自動つり銭機と連携しているタブレットPOSの一覧をご紹介します。

blaynレジ

brainレジ

飲食店特化型のPOSシステムで、AndroidのOSが採用されており、シンプルな機能性と洗練されたデザイン性がとても魅力的です。月額費用0円から始められる無料プランが用意されており、こちらは業界最安値となっています。グローリー300シリーズと連携しています。

関連記事:月額0円から始められる飲食店専用POSレジが新たに登場!?

スマレジ

スマレジ

サーバー稼働率99.95%という圧倒的な数字を誇るタブレットPOSで、サーバーセキュリティは世界最高水準を誇ります。クラウド管理を行うタブレットPOSにとって、スマレジのセキュリティレベルと稼働率は安心して使用できます。グローリー300シリーズの自動つり銭機と連携しています。

関連記事:3大タブレットPOSシステム「ユビレジ」「スマレジ」「エアレジ」7つの視点から比較してみた!

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ビジコム

ビジコム

ビジコムが提供するPOSレジは、アパレルなどの普通の小売店の他にも薬局やリサイクルショップなどの専門店でも利用しやすいPOSシステムです。会計や在庫管理をはじめとして顧客やポイントの管理などの機能が備えられており、店舗管理で便利な機能が盛り沢山となっています。
グローリー社の自動つり銭機と連動でき、さらにお客様サイドにセカンドタッチディスプレイを設置することで、自動つり銭機を人気のセミセルフレジとして利用することも可能です。

関連記事:セミセルフレジにもなるビジコムの自動釣銭機付きPOSセットがお得すぎる!

Free POS

Free

飲食や小売りなど、業種によって特化した機能を付随するPOSシステムです。飲食店向けの予約管理、顧客管理、オーダーエントリーなどをはじめとする充実の機能が搭載されています。小型硬貨つり銭機のCT-22と小型紙幣つり銭機のBT-20と連携しています。

関連記事:タブレットPOSレジ【26社を徹底比較】随時更新中!

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MAIDO POS

まいど

飲食店向けに特化して設計されたタブレット型POSレジシステムです。現場目線で設計されたPOSシステムで、実際の営業での操作性にこだわりを持って開発され、現場での使いやすさが追及されています。グローリー300シリーズと連携しています。

関連記事:飲食店専用システム「MAIDO SYSYEM」(マイドシステム)とは?

POS CUBE

POS cubu

店舗内にサーバーを構築してアクセスポイントを設け、市販のタブレットやパソコンで利用できるタブレットPOSシステムで、とくに中規模~大型の店舗にオススメです。日本語と英語で言語切り替えが行えるので外国人従業員にも優しい仕様となっています。グローリー製の自動つり銭機と連携されています。

関連記事:有名飲食店が数多く採用!大型店でも強いタブレットPOSは?

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ダイニングPOS

ダイニング

飲食店専門のPOSとして培われたノウハウが凝縮されたPOSシステムで、飲食店にとって必要な機能がほぼ網羅されています。さらに、限られた機器でとてもシンプルに構成されており、導入コストを安価に抑えられます。オプションではさまざまな構成が可能で、もちろん自動つり銭機の導入も可能です。

関連記事:飲食店におススメする【セルフオーダリングシステム】4選

Okageレジ

okageレジ

フルクラウド型のPOSシステム。飲食店にとって使いやすいシステムが追及されており、フルクラウドのメリットを活かしてレジやハンディ、セルフオーダー、モバイルオーダーが一元で管理されています。もちろんすべて連動可能。グローリー300シリーズの自動つり銭機と連携しています。

関連記事:紙のメニュー表がそのまま電子メニューに!?お洒落な飲食店にピッタリな「Okageレジ」とは?

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NECモバイルPOS

NEC

NECが長年のPOSレジ開発で培ったノウハウを詰め込んだiPad対応POSアプリです。以前は飲食店に特化したアプリケーションでしたが、アップデートによって新たに小売店向けの物販機能も追加されており、さまざまな業種で使いやすいPOSレジとなりました。
こちらは自社開発の自動つり銭機の他、グローリー社の「グローリー300シリーズ」とも連動可能です。

関連記事:歴史あるNECだからこそ提供できる飲食店向けタブレットPOSのおすすめポイント8選

まとめ

お会計

今回は自動つり銭機と連携可能なタブレットPOSについて、いくつかご紹介させていただきましたが、スピーディーで正確な対応が求められるレジ業務では自動つり銭機の需要はどんどん高まっているため、今後もさらに連携可能なPOSレジが増えていくことが予測されます。
ひと口に自動つり銭機と連携するタブレットPOSといっても種類はさまざまで、どのような形で利用したいと考えるかによって最適のサービスは異なるでしょう。自店舗のニーズに合った自動つり銭機とタブレットPOSを導入したいとお考えのお方は、ぜひレジチョイスコンシェルジュまでご相談ください。

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