AirレジとUレジが業務提携! 両社の強みを活かしたサービスでIT化を促進

2018年8月23日、タブレットPOSで有名なAirレジとUレジが業務提携を発表しました。両社の強みを最大限に活かし、互いに補い合う形となる取り組みが、2018年中に開始される予定となっています。
業務提携の目的は中小企業における労働生産性向上および、IT化の促進であると発表されているため、近年ますますIT化が進む飲食・小売業界において、この発表は朗報となるのではないでしょうか。
今回の記事では詳しい業務提携の内容を追いながら、各レジメーカーの情報について一緒にお届けします。

AirレジとUレジ、業務提携の目的は?

8月23日、Uレジを提供する株式会社USENと、Airレジを提供する株式会社リクルートライフスタイルは、さらなるビジネスの拡大と強化の為に業務提携を発表しました。

今回の業務提携の主な目的は、中小企業の労働生産性向上とIT化の促進にあるとされています。近年では少子高齢化に伴う労働人口の減少や、クレジットカードや電子マネーといった多様な決済手段への対応など、店舗が抱える課題が増えており業務負荷が高まっています。それらの問題を打開する手段の一つとしてITシステムの導入が挙げられており、IT化によって小売や飲食などの業界においても業務効率化が実現、労働生産性の向上につながったという事例は枚挙にいとまがありません。

しかしコスト捻出の困難さや、専門知識の習得にかける時間といった問題から、中小企業においてはIT化が遅れがちになっているのをご存知でしょうか。

そうした状況の中でもタブレットPOSはコストを抑えて導入が可能な上に、直感的なインターフェースで専門知識を習得せずとも扱えるメリットがあるので、中小企業での導入が比較的進んでおります。

タブレットPOS業界の中でもAirレジとUレジは、独自の強みを有しているので非常に高い人気を誇っています。

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利用店舗数業界No.1! Airレジの強みとは?

株式会社リクルートライフスタイルが提供する、無料で始められるタブレットPOSレジアプリのAirレジ。iPadでの使用が可能で、お手持ちのタブレットにアプリをインストールするだけで手軽に利用できるので助かりますね。

他社には真似できないAirレジ最大のメリットといえば、月額利用料が完全無料ということです。

また無料にも関わらず。豊富な導入実績により膨大なデータを収集し、それらのデータ解析を活用することが可能です。飲食店、小売店、美容サロンなど業態や規模を問わずにさまざまな分野での導入が進んでおり、Airレジの利用アカウントは全国で34.9万を超えています。

さらに各業態において必要なレジ機能が一通り網羅されており、さらに『Airレジ ハンディ』や『Airペイ』といったAirシリーズ(有料の場合あり)と連携すれば、より便利に利用できるようになります。

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全国148ヶ所ものサポート拠点を保有! Uレジの強みとは?

株式会社USENは国内シェアNo.1を誇る業務用音楽配信サービスの提供を行っているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

USENはiPad専用のタブレットPOS・USEN Register(Uレジ)もリリースしており、低コストかつ多機能なPOSレジとして評判を集めています。他にもインターネット回線やWi-FiといったIoT プラットフォーム事業、電力などのエネルギー事業なども手掛けております。

さらにUSENは全国で約62万店舗もの加盟店を持ち、「開業支援セミナー」ではこれまでに数万人もの開業希望者へのサポートを行うなど、幅広いネットワークを有していることでも有名です。

全国の都道府県で148ヶ所ものサポート拠点を有しており、導入時・導入後のサポートには専用ヘルプデスクが用意されています。365日、年中無休で電話サポートを受け付けるなど充実のサポート体制を誇っているので、ユーザーは安心して利用できますね。

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AirレジとUreji が業務提携することによって得られるメリット

その1:双方の強みを活かしたサービスの提供!

Airレジでは販売促進や経営分析といった分野を得意としており、複雑化する店舗業務をサポートするソリューションも提供しています。一方Uレジでは、開業支援や通信インフラといった分野を得意としています。
今回発表されたところによると、両社は自社のサービスを互いの顧客にも提供できるように取り組む予定だとされているので、実現が待たれますね。

たとえばUSENでは全国の加盟店・新規開業店舗に一部Airシリーズの案内が可能となり、AirレジではUSENの音楽配信サービスやネット設備サービスなどが利用可能となります。

それぞれを補う形の業務提携を行うことで、相互の取り組みがさらに強化されることが期待できます。この取り組みによって店舗側はより便利に、より行き届いた店づくりが実現できるようになるでしょう。

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その2:通信インフラ及びサポート体制の充実!

Airレジの顧客満足度調査および、全国ビックカメラにある「Airレジ サービスカウンター」によると、初期設定やサポート体制への不安があるということが明らかになっています。
たとえばAirシリーズの「Airレジ ハンディ」の使用にはメニューの初期設定、機器の接続、店内ネットワーク環境の構築といったことが求められます。またソリューションを使いこなす為のトレーニングや、何かがあった時の細やかなサポートも求められているようですね。
これらの声に対応するべく、Airレジ側ではサポート体制を全国的に展開したいと検討を重ねておりました。

今回の業務提携によりUSENの通信インフラが利用可能となるので、店内ネットワークの構築に大いに役立てられるでしょう。
USENのエンジニアによる初期施工や保守サービスも利用可能となり、サポート体制を強化することで店舗の不安も解消できます。今まで手が届かなかった領域をカバーできるようになれば大きなメリットとなり、導入を求める店舗は今後さらに増えていくのではないでしょうか。

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まとめ

今までもユーザーから高い評判を集めていたAirレジとUレジは、業務提携により互いの強みを活かしつつ、今まで手の届かなかった部分を補う形となる新サービスの登場が待たれます。
店舗業務の効率化を図るIT化と、IT化を支えるネットワーク構築とサポート体制は、今後ますます求められるようになるでしょう。
今回発表された取り組みは2018年度中に開始される予定なので、今後の動向も目が離せませんね。

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