業界初!決済サービス『Airペイ』がついにApple Payの取扱を開始しました

国内No.1のPOSレジアプリ「Airレジ」を提供しているリクルートライフスタイルは、決済サービスである「Airペイ」も提供しています。その「Airペイ」で2017年2月には交通系電子マネーが使えるようになりました。それから4ヵ月、「Airペイ」がついに業界初となるApple Payの取扱を開始しました。

モバイル決済業界初のサービス

決済サービス『Airペイ』は、主要国際ブランド6種のクレジットカードに加え、2017年2月に開始した「Suica」などの全国の交通系電子マネー9種が利用可能なサービスです。iPhoneまたはiPadと決済端末1台で利用できる『Airペイ』は、現在飲食店やサロン、小売店を中心に幅広く導入が進んでいます。

この度、上記サービスに加え『Airペイ』では「Apple Pay」の取扱を開始することになりました。国内のモバイル決済サービスでは業界初となる、クレジットカード、交通系電子マネー、Apple Payでの決済を1台の端末で行えるシステムです。

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業界最安水準の決済手数料

種別 対応ブランド 決済手数料 初期・月額費用
クレジットカード JCB/Diners Club/Discover 3.74% 0円
Visa/Mastercard®/American Express 3.24%
電子マネー Suica/PASMO/Kitaca/TOICA/manaca(マナカ)
/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん(※)
3.24%
iD/QUICPay 3.74%

『Airペイ』の決済手数料は、3.24~3.74%と業界でも最安水準。もちろん、初期費用や月額費用も発生しないため、安心して導入することが可能です。また、振込手数料も全ての銀行で無料となっているので負担もありません。三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の口座は5日ごとの月6回、その他金融機関の口座は10日ごとで月3回手数料無しで振込ができます。

ますます「Airレジ」利用が便利に

リクルートライフスタイルが運営する『Airレジ』は、スマホやタブレットでレジ業務が簡単に行える国内利用店舗数No.1のPOSレジアプリ。軽減税率対策補助金の対象サービスとなっているため『Airレジ』利用に必要なタブレットや周辺機器の購入の際は補助金の申請が可能となります。利用できる決済サービスが増えた「Airペイ」を一緒に使うことで、注文入力から決済までより簡単になっています。

また、リクルートライフスタイルは「Airペイ」以外にも、中国4.5億人が利用するAlipayやLINE Payに対応した『モバイル決済 for Airレジ』も展開していて、訪日中国人の集客にも一役買っています。『モバイル決済 for Airレジ』は導入費用や月額利用料もかからず決済手数料のみなので、お手軽に利用することができます。

ビックカメラでAirレジを体験

Airレジ公式HP

全国のビックカメラには、Airレジや周辺機器を直接触って体験することができる「Airレジカウンター」を設置しています。実際に操作してみることでイメージもわき、そのまま切り替えや導入を決められる方も多いようです。専門販売員が常駐している店舗もあるので、分からないことがあっても安心、ぜひ訪ねてみてください!

関連記事:ビックカメラにて好評展開中の「Airレジサービスカウンター」で取扱サービスが増えました!

Airレジサービスカウンターについてはコチラ

まとめ

近年、訪日観光客の増加に伴い様々な決済サービスが登場する中で、1台でクレジットカードからApple Payまで利用できるのはお店側にも助かる話です。何台も専用端末を置く必要がなくレジ周りをスッキリすることができ、Airレジと連携させれば注文から決済まで簡単に終わらせることができます。これから切り替えや導入を考えている方、そうでない方も、この機会に試してみてはいかがでしょうか。