お客様の待ち時間を有意義にする受付管理アプリ[Airウェイト]

Airウェイトのご紹介

みなさんこんにちは!
みなさんの中には、アルバイトなども含めると飲食店で働いた経験がある方も多いのではないでしょうか。ランチタイムのカフェやファミレスなどの混雑時には店舗の入り口で、お客さんを捌くのに苦労し、何分待ちです、とはっきり言えずにお客さんを逃がしてしまったも多いかも知れません。

今回はそんな店舗のための受付管理アプリ「Airウェイト」をご紹介します。

 Airウェイトとは

Airウェイト自体はiPad、iPadにインストールするAirウェイトアプリ、対応したプリンターがあれば稼働する順番待ちシステムです。なお、リクルートライフスタイルは、Airウェイトのほか、予約管理アプリの「Airリザーブ」、POSレジ管理アプリの「Airレジ」なども無料で提供しています。ウェイティングリストを紙で管理するよりも
リクルートライフスタイルが提供しているAirレジの「Airウェイト」ですが、特徴は、「圧倒的な高機能」と「無料で利用できる」という点でしょう。Airアカウントさえ有れば、iPad、レシートプリンターの購入以外の初期費用が必要なく、アプリもAirレジやAirリザーブなどと連携が出来るようになっています。

かゆいところに手が届く高機能な予約管理

システムの利用の流れは

  1. 店舗に用意されているタブレットからお客様に人数、席の希望の有無を入力してもらう
  2. 受付が完了し、受付番号、QRコードなどが印刷されたレシートが発行される
  3. 受付番号のレシートに記載のQRコードをスマホで読み取ると待ち人数(組数)、待ち時間の目安が表示されたウェブページにアクセスすることが出来る。

というものです。店舗側としては、お客様の滞在時間から目安となる待ち時間を表示することが出来るので、順番待ちの時点や、待ち時間が分からず長時間待たされた挙句帰ってしまうという最悪な機会損失を無くすことが出来ます。呼び出し用のメールアドレスを登録してもらうことも出来るので、スムーズですね。
また、再度来店するときなどは、予めAirウェイトのホームページから待ち情報の確認と予約が出来ます。

ほとんどの機能が無料

実は、飲食店向けに特化したPOSシステム「Food Frontia」を開発、提供しているNECプラットフォームズも「Machimo(マチモ)」というAirウェイトとほとんど機能的に同じ受付管理システムを提要しています。とは言いつつもAirウェイトにはすべて無料で利用できるという圧倒的なメリットがあります。
・・・というのも、リクルートが運営するホットペッパーへの掲載をしてもらい、そこから予約をしてもらうことで、リクルートは、POSレジのAirレジ、モバイル決済のAirペイメント、予約システムのAirリザーブ、ホットペッパーグルメなどのサービスを店舗向けに提供しており、Airウェイトを無料で提供して、ホットペッパーへの掲載料で稼ぐビジネスモデルのようです(ホットペッパーの有料店舗会員でない場合はそもそも予約機能が無いので、Airウェイトとセットで使ってもらってホットペッパーでも予約機能を使ってもらう腹積もりでしょう)。

対応プリンター

プリンターも3機種が対応しており、Airウェイトのアプリからも購入が出来ます。もしもっと安い販売店や中古での購入が可能なら、公式アプリ経由で買う必要も無いでしょう。また、ウェブサイトで予約状況が表示されることから分かるかと思いますが、ウェイティングリストを表示させるタブレットはネットワークに接続されている必要がありますので、

使い方次第で飲食店以外でも利用可能

Airウェイトは、利用業種を制限していないので、飲食店以外にもクリニック、調剤薬局、旅行案内店舗、リサイクルショップなどの買取査定、ギフトショップなどでのラッピングサービス待ち、貸しボート、修理受付などなど、もちろん金融機関や公共施設での使用も可能でしょう。