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【2019年最新】飲食店向けタブレットPOSレジ13選!

こんにちは、レジチョイス編集部です。毎年好評の「飲食店向けのタブレットPOSに特化した比較情報」を、2019年度版としてまとめなおしました。これからタブレットPOSの導入を検討している飲食店様は、是非比較の際に利用してみてください。13件あるので、少し長いですがお付き合いいただけたらと思います。

なお本ページの内容は、2019/8/2時点の情報となっています。各タブレットPOSレジの機能や金額は随時変わることがありますので、その旨ご了承ください。

この記事の目次

1.市販のiPad端末にアプリを入れて使うタイプの「iPadレジ」

まずは、市販の端末にアプリを入れて使うタイプの「iPadレジ」をご紹介しています。その魅力と特徴は以下のようになります。

  • 対応端末ならば、手持ちのiPadを使っても始められる
  • アプリタイプなので、アプリのアップデートで機能が追加される
  • 低コストでの導入が可能に

1点留意点としては、導入が安い代わりに月額費用(ランニングコスト)はしっかりかかるものがほとんどです。その分、レジ会社が人件費を割いてお客様へのサポートや、より使いやすくなるための機能開発、新たな連携サービスの追加などを行っている…と考えれば合点がいくのではないでしょうか。追加費用をかければ設置サポート・メニューのマスタ設定なども行ってくれる場合もあります。

完全無料というレジも中にはありますが、他の機能で追加費用が発生することもあります。また、無料なぶん人件費を割いていないため、例えばサポートが弱かったり、機能追加が頻繁に行われない、などの事例が発生するリスクがあるということも頭に入れておきましょう。

 

Ubiregi(ユビレジ)

ユビレジのおススメポイント

ユビレジは世界初のiPadレジとして2010年8月にリリースされ、タブレットPOSのパイオニア的な存在となりました。iPadを利用するという特徴や、感覚的に使えるアプリの操作性などから、若いスタッフは特に操作しやすいと思います。ユビレジは特に試せるキャンペーンを沢山行っているので、気軽に「まずは導入してみよう」と考えることが出来ます。

ユビレジの特にここがおすすめ
驚異の継続率99%!
60日間返金保証キャンペーンがあるので、まず導入してみることができる
プレミアムプランは無料で1か月お試し利用することが可能

ユビレジの導入費用

以後出てくるiPadレジに共通していますが、ユビレジはiPadレジ(iPadにアプリをインストールして使うタイプ)なので、基本はiPad(iOS端末) + 任意の周辺機器を用意します。

iPadを除く周辺機器のスターターセットはレジチョイスでご購入も可能です。軽減税率対策補助金の「補助額が入る前」で59,076円(税込/8%で計算)からのご用意となっていますので、よろしければご覧ください。

>スターターセットの購入ページへ

ユビレジの使用機器例

iPad(レジ用タブレット)※必須、iPhone(ハンディ利用時のみ)、レシートプリンタ、キャッシュドロア、コンパクトレジスター(レシートプリンタとキャッシュドロアの一体型)、キッチンプリンタ

軽減税率対策補助金の対象

ユビレジは軽減税率対策補助金の対象レジとなっています。

ユビレジの月額費用

ユビレジは大きく分けて5つのプランで構成されていますが、そのうち飲食店向けのプランをご紹介します。

プラン名 月額料金 プランの特徴
無料プラン 無料 基本的なPOSレジ機能と過去72時間分の売上データ確認。
サポートはメールのみに制限
プレミアムプラン 5,600円 / 月 標準的なプラン。無料プランの機能制限がなくなり、
電話サポートや、多店舗での売り上げ確認/共有機能などが付く
飲食店向けプラン 9,300円 / 月 プレミアムプラン + ハンディ利用。ハンディ〜6台利用の価格
カスタマイズプラン 都度見積もり より高度にカスタマイズして利用するプラン。相談ベース

こちらは、1年契約の長期割引が適用された価格です。2年契約、3年契約…と長期契約するほど安くなります。単月契約の場合、月々数百円程度upする形になります。

無料プランもありますが、売上データ保存が72時間と制限があります。そもそもPOSレジ自体の最大の魅力は、売上データを蓄積して分析、手を打つことで売上や利益を増やすことにあるので、「どの商品が今月1番売れていたのか」などのデータを見ていきたいのであれば、月5,600円のプレミアムプランが必須です。ハンディを利用するには月1万円弱で、タブレットレジの一般的な価格帯になります。

ユビレジの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 API連携
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携
  • ハンディ(オーダーエントリーシステム)については、飲食店向けプランのオプション機能の一つになります。無料プラン・プレミアムプラン・小売店向けプランにはついていません。
  • 予約管理に関しては「トレタ」との連携サービスになり、別途月額費用が掛かりますが、トレタと連携にすることで、食べログやホットペッパーといった複数の飲食店メディアの予約を一元管理をすることが可能になります。
  • API利用に関しては、無料プランでは利用不可となります。
  • セルフオーダーに関しては、カスタマイズオプションとなります。

ユビレジで決済可能な決済ブランド一覧

Visa・マスターカード・JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Clube・DISCOVER

ユビレジと連携できるサービス一覧

Flick Order:オーダーシステム/StockScan:在庫管理システム/ユビレジfor Salesforce:売上分析/楽天ポイントカード:楽天ポイントとの連動/楽天ペイ:カード決済/Coiney(コイニー):カード決済/食べログPay/Square/GMOスマート支払い/トレタ:予約システム/ぴかいちナビ:原価・勤怠・予実管理/Fooding Journal:原価・勤怠・損益管理/Win-Board.biz/freee(フリー)/MFクラウド会計/弥生会計ラインアップ/TKC「FXシリーズ」/スーパーデリバリー:仕入れ

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スマレジ

スマレジのおススメポイント

スマレジは、全国71,000店舗以上で利用されている高機能かつシンプルなiPadタイプのPOSレジです。スマレジの魅力は、まず決済・会計まわりの充実です。お会計自体に効率化が工夫されていて、例えばお客様がどのQRコード決済を使っていても(※1)自動でバーコードリーダーで読み取れる機能があります。さらに売上分析だけを見ても13種類の分析機能、サーバ稼働率は99.95%を保証しており、キャッチコピー通り「高機能」な点が魅力だと言えるでしょう。
※1 : StarPay連携決済のみ

スマレジの特にここがおすすめ
決済周りの機能・連携機能が非常に充実
13種類の分析機能、高機能POSレジ
月間で99.95%以上のサーバ稼働率を保証、保障値を下回った場合は月額料金の10%を返還

スマレジの導入費用

スマレジはiPadレジなので、基本的にはiPad(iOS端末) + 任意の周辺機器を用意します。

スマレジの使用機器例

iPad:レジ用タブレット ※必須、iPhone:ハンディ用、レシートプリンタ、キッチンプリンタ、キャッシュドロア、レシートプリンタ一体型キャッシュドロア、モバイルプリンタ、自動釣銭機、バーコードリーダー

軽減税率対策補助金の対象

スマレジは軽減税率対策補助金の対象レジとなっています。

スマレジの月額費用

プラン名 月額料金
フードビジネス 10,000円/店舗
スタンダード 0円/店舗(1店舗のみ)
プレミアム 4,000円/店舗
プレミアムプラス 7,000円/店舗
リーテールビジネス 12000円/店舗

飲食店向けのフードビジネスプランは、月額10,000円でハンディ利用を含めます。ハンディを使わない場合は7,000円のプレミアムプラスが、お客様のポイントが管理できる機能や、電話サポートも付くのでオススメです。無料のスタンダードプランは1店舗だけの利用ができますが、サポートが付きません。

この月額使用料は、店舗毎の使用料金となります。なお仮に店舗と事務所の場合は、事務所は店舗という扱いではありませんので、1店舗のみという契約になるようです。

スマレジの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 API連携
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

スマレジは自動釣銭機にも対応しています。

決済可能クレジット会社一覧

Visa・マスターカード・JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Clube・DISCOVER

連携アプリ一覧

freee(フリー)/MFクラウド会計/弥生会計/iPadセルフオーダーシステム/スマレジペイメント/楽天ペイ/コイニー対応/EC-Cube/Synergy!360:顧客管理システム/ApaRevo SPA:アパレル卸管理/WEB+レジ:EC在庫一元管理/Visionary:顧客管理システム/dodoポイント/FOODIT21:売上原価一元管理/ABEJA:ポスデータ売上管理/トレタ/G1 Commerce

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Uレジ FOOD

Uレジ FOOD のおススメポイント

「Uレジ」はUSEN Register(ユーセン レジスター)として提供していましたが、2018年9月9から名称がUレジに変わりました。Uレジ FOODはUレジシリーズの中で飲食店に機能特化したiPad POSレジとなっています。

UレジFOODで特にオススメしたいポイントは、全国に148箇所の営業所を持つUSENならではの、手厚いサポート体制です。USENでは専任のカスタマーサポートが、24時間365日体制で故障や操作方法の質問に答えてくれます。また、Uレジシリーズは他社サービスとの連携よりも、Uレジ自体が連携機能を多く開発しているのが特徴的です。例えば、お客様側に会計金額を提示するディスプレイの機能アプリ(Uレジ DISPLAY)もUレジ専用サービスとして開発されています。

UレジFOODの特にここがおすすめ
サポート体制が充実
連携システムもUレジブランドで用意している
時期によっては周辺機器のプレゼントキャンペーンをしていることも

Uレジ FOOD の費用

UレジFOODは費用を公開していないため、都度見積もりとなります。

軽減税率対策補助金の対象

Uレジは軽減税率対策補助金の対象レジとなっています。

UレジFOODの使用機器例

レジ本体iPad ※手持ちのものと別に購入することを推奨、ハンディ用スマートフォン ※推奨端末 : Moto G5(Android)、キャッシュドロア、レシートプリンタ、キッチンプリンタ

Uレジ FOODの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 API連携
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

機能/連携アプリ一覧

Uレジ HANDY/Uレジ TTO(※セルフオーダー)/Uレジ Display(※お客様用ディスプレイ)/Uレコ : 打刻勤怠管理/Uペイ : 各種キャッシュレス決済端末/MFクラウド会計 for USEN/USEN Reservation : 飲食店向け予約台帳サービス

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Okageレジ(おかげレジ)

Okageレジ(おかげレジ)のおススメポイント

Okageレジは完全に飲食店に向けて作られたiPadレジであることが特徴です。また、モバイルオーダーを組み合わせて使えるのも他にはない魅力となっています。なおモバイルオーダーとは、お客様が自分の持っているスマホからメニューを見てオーダーが出来る仕組みです。決済を組み込んで事前決済にすることもできます。

Okageレジの特にここがおすすめ
飲食店向けに作られている
モバイルオーダーの利用ができる
ハンディ含めても月5,000円から利用が可能!

Okageレジ(おかげレジ)の導入費用

OkageレジはiPadレジなので、基本的にはiPad(iOS端末) + 指定の周辺機器を用意します。初期設定代行が任意の有料オプションとして用意されています。

またセルフオーダー(TTO)やハンディ(OES)と組み合わせて導入できるシステムになるため、セルフオーダーを利用するならその分のiPad、ハンディを組み合わせるならその分のiPhoneなども合わせて必要となります。

Okageレジの使用機器例

iPad(レジ/TTO用)、iPod touch(ハンディ)、キッチンプリンター スター精密社製FVP-10U、レシートプリンター シチズン・システムズ社製CTS-651Ⅱ

軽減税率対策補助金の対象

Okageレジは軽減税率対策補助金の対象レジとなっています。

Okageレジ(おかげレジ)の月額費用

無料プランはありませんが、非常にシンプルでわかりやすい月額費用となっています。

月額料金
iOS端末1台につき1,000円/月(税別)(※ただし最低料金5,000円/月から)

最低金額で利用したい場合は5,000円からなので、「最低5台の端末導入」と考えます。組み合わせは自由なので、例えば以下のようにお店に合った構成が選択できます。

  • 小さい規模のカフェ : 『レジ1台 + ハンディ2台 + セルフオーダー2台』で5台=月額5,000円
  • 居酒屋 : 『レジ1台 + セルフオーダー4台設置』で5台=月額5,000円

月額費用が安い分、機能がシンプルなのと、電話サポートが月額に含まれていません。24時間365日の電話サポートは有料オプションになります。

Okageレジ(おかげレジ)の飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 API連携
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

各種機能連携やキャッシュレス決済は連携させないで使う方法をとることになります。

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AirREGI(エアレジ)

エアレジのおススメポイント

知名度の高さとランニングコストが0円であるということが、一番のメリットではないでしょうか。実質、タブレットや周辺機器さえあれば今すぐでも始められるというお手軽さから試しに導入している飲食店が多いように思います。また、先駆けて交通系電子マネーが利用できるAirPayとの連動は、今後の更なるAirレジの市場拡大につながるのではないでしょうか。

エアレジの導入費用

エアレジはiPadレジなので、基本的にはiPad(iOS端末) + 任意の周辺機器を用意します。初期費用はユビレジやスマレジと同じ価格帯です。

軽減税率対策補助金の対象

エアレジは軽減税率対策補助金の対象レジとなっています。ただし、軽減税率対策補助金の代行申請は行っていないので、店舗側が自分で手続きをする必要があります。

エアレジの使用機器例

iPad:レジ用タブレット ※必須、iPhone:ハンディ用、レシートプリンタ、キッチンプリンタ、キャッシュドロア、レシートプリンタ一体型キャッシュドロア、モバイルプリンタ

エアレジの月額費用

月額料金
0円 ただしハンディは有料(要お見積もり)

0円が魅力のエアレジですが、ハンディは有料です。金額は公開されていませんが、一般的なiPadレジでのハンディ付の月額プランが1万円前後なので、大体そのくらいを見ておけばよいかと思います。
また導入後は電話サポートではなくメール、チャットでのサポートになる点も頭に入れておきましょう。

エアレジの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 API連携
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

連携アプリ一覧

AirPay/Square/モバイル決済forAirREGI/freee/弥生会計/MFクラウド/POICHI for Airレジ/Airウェイト/Airリザーブ/お店の電気/ホットペッパーグルメ/ラクスル/MerryBiz/BtoB/SALONBORD/レストランボード/JOBCAN:勤怠管理/八面六臂:食材Web仕入れ/Royalshef:食材仕入れ/

Airレジの公式サイト・お申し込みはこちらから

Airレジ公式サイトへ

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Square POS(スクエアポス)

スクエアPOSレジのおススメポイント

スクエアレジのポイントは、POSレジの機能に関しては完全利用無料であるということと、決済サービスに特化している事業者であるということです。決済ありきで作られたPOSレジシステムですが、自分が現在持っているスマホやiPadを利用して、簡易レジとして設置するなら十分です。

一方、あくまでもレジメーカー製ではないので、レジ自体がどんどんアップデートされたり、レジの使いやすさを追求して機能が追加されたり…という期待をしているなら、候補に入れないほうがいいと思います。機能性は最低限と捉えておくべきでしょう。

スクエア専用のドックセットはデザイン性が高く、どんな店舗にも馴染むデザインです。ローカルビジネスをサポートするスクエアの決済は、決済手数料も少なく入金も早いので、簡単な機能で良く、クレジットカード決済も導入したいと考えている店舗にはマッチすると思います。

費用

  • POSレジ使用料金:無料
  • Square会計時の決済手数料3.25%、または3.95%
  • 勤怠管理システム:1人あたり400円/月(オプション機能、任意)

軽減税率対策補助金の対象

スクエアPOSレジは軽減税率対策補助金の対象レジとなっています。ただし、軽減税率対策補助金の代行申請は行っていないので、基本的に店舗側が自分で手続きをする必要があります。

使用可能機器

  • iPad:レジ用タブレット
  • レシートプリンタ
  • オーダーシートプリンタ
  • キッチンプリンタ
  • キャッシュドロア
  • バーコードスキャナ

レジ機能・連携機能

ハンディ(OES) 予約管理 顧客管理 クラウド管理
ポイント管理 売上管理 原価管理 複数店舗管理
クレジット決済 セルフオーダー 在庫管理 補助金対応
電子マネー決済 CSVダウンロード 勤怠管理 API連携

連携アプリ一覧

freee/COREC:発注管理システム/Super Delivery/Square

▼スクエアレジ特集もできましたのでご覧ください▼

Squareレジの公式サイト・お申し込みはこちらから

Square公式サイトへ

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POS+(ポスタス)food

POS+(ポスタス)foodのおススメポイント

多彩な売上分析機能に特化し、月別・日別の売上管理はもちろんのこと、ABC-Z分析やセグメント分析や客層分析、店間比較分析などを行うことに優れているタブレットレジではないでしょうか。さらには、海外進出をサポートする英語・中国語・ベトナム語・タイ語・なども標準装備となっており、多言語・多通貨に対応していることが特徴です。ebica(エビカ)やTORETA(トレタ)といった予約管理サービスとも連携できる点も飲食店としてはメリットです。

>>POS+についてもっと見る(公式サイト)<<

ポスタスfoodの月額費用 (1店舗あたり)

プラン名 月額料金
POS利用料 12,000円/月/店(1端末まで)
オーダーエントリーシステム 4,000円/月(5端末まで)※
テーブルトップオーダー 15,000円/月(10台まで)
オプション : 顧客管理 2,000円/月/店
オプション : 日報管理 2,000円/月/店
マスターメンテナンス 36,000円/年

※6端末目からは1台につき2,000円/月 となります。

ポスタスfoodの導入費用

  • 導入サポート:140,000円/店
  • 機材設置:28,000円/店
  • テーブルトップオーダー マスター設定:45,000円
  • 現地調査:12,000円/回
  • 追加工事:別途お見積り
  • スタンダードトレーニング費用:45,000円/店
  • プレミアムトレーニング費用:90,000円/店

軽減税率対策補助金の対象

POS+foodは軽減税率対策補助金の対象レジとなっています。

ポスタスfoodの使用機器

  • タブレットPOS:69,800円〜/台
  • レシートプリンタ:52,000円~/台
  • キャッシュドロア:11,400円
  • アクセスポイント:61,000円/台
  • OES(iPod touch):21,800円/台
  • OES(Android):21,800円/台
  • キッチンプリンタ:52,000円/台

レジ機能・連携機能

ハンディ(OES) 予約管理 顧客管理 クラウド管理
ポイント管理 売上管理 原価管理 複数店舗管理
クレジット決済 セルフオーダー 在庫管理 補助金対応
電子マネー決済 CSVダウンロード 勤怠管理 API連携

連携アプリ一覧

楽天ペイ/コイニー/ペイゲート/免税/BtoBプラットフォーム受発注/freee/マネーフォワード/トレタ/エビカ/

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2.レジメーカー指定のタブレットがセットになっている「専用タブレットPOS」

次に市販のタブレット端末を使用していながら、メーカーがパッケージ販売しているタイプのPOSレジです。今回取り上げる2点はどちらも飲食店専用に設計されていて、飲食店が使いやすいようにと考えられています。さらにタブレット本体を含めパッケージ化されているので、快適に動きます。

結論から書くと、手持ちの端末が使えないため初期費用が高くなりがちです。しかし、今まで挙げてきたような「市販のiPad端末を利用している」パターンの場合、タブレットの不調はAppleへ、アプリの不調はレジ会社へ問い合わせなければなりません。この専用タブレットを使ったPOSレジの場合は、メーカーが用意したタブレットが組み込まれているので、こういった故障の際にレジ会社にまるっとお任せできる、という安心感があります。

MAIDO POS(PRO)

MAIDO POSのおススメポイント

MAIDO POS(マイドポス)は、飲食店の総合管理システム「MAIDO SYSTEM」が派生して誕生したPOSシステムです。時間チャージ機能や品数管理、レシピ管理といった飲食店におってあったらいいなというような、細かい機能がついているタブレットPOSレジになります。セット対応や、オプション機能、さらには各放題プラン(飲み放題・食べ放題・バイキング)などに対応しています。とにかく機能が多く、ほとんどやりたいことが叶うのではないでしょうか。その上月額2,980円からの提供となるので、いろんな連携機能が欲しいけど、ランニングコストは抑えたい…という店舗にぴったりです。

費用

月額料金:2,980円~/店舗

初期費用:要お見積もり、初回0円のリースあり(要審査)

軽減税率対策補助金の対象

MAIDO POSは軽減税率対策補助金の対象レジとなっています。

使用機器

    • 親タブレット(Windowsタブレット or パソコン)
    • キャッシュドロワ
    • レシートプリンタ
    • カスタマーディスプレイ
    • ルーター
  • 自動釣銭機
  • ハンディ端末
  • セルフオーダー端末
  • キッチンモニター
  • キッチンプリンター

MAIDO POSの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 カスタム
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

なお、予約機能はプレミアムプランのみとなっています。

連携アプリ一覧

Coiney/Square/MAIDO POS/MAIDO TIMECARD/MAIDO MONITOR/MAIDO POS Subdisplay/MAIDO POS Extender/キッチンモニター

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はんじょうPOSレジ

はんじょうPOSレジ 公式サイトより

はんじょうPOSレジのおススメポイント

出勤時に写真を撮ることで勤怠の不正を防止したり、会計済みのレシート修正を監視することで金銭不正を防止するなど、実際の飲食店経営に寄り添った機能が充実しています。また、目的別にお客さまをセグメントしたリストを作成することができるので、DMアプローチをしたい方にもおすすめのタブレットPOSになります。ハンディ付きプランや、テーブルオーダー付きプランも。

はんじょうPOSレジの費用

導入金額 / 月額料金の目安がわかりやすいのも特徴の一つです。

はんじょうPOSレジの月額費用

プラン名 月額料金
ベーシックプラン 10,000円

はんじょうPOSレジの導入費用

  • ベーシックプラン※ 298,000円 → 補助金利用時 110,000円
  • ハンディ付プラン 要見積もり
  • テーブルオーダー付プラン 要見積もり
  • 安心保障パック(任意加入)/ 月額 3,000円~

※POSタブレット本体・会計プリンタ・ドロワ・店舗様での講習会・設置・店舗本部機能初期設定費用

軽減税率対策補助金の対象

はんじょうPOSレジは軽減税率対策補助金の対象レジとなっています。

使用機器

  • ソフトウェア
  • タブレットPOS本体
  • ハンディ
  • 会計プリンタ
  • キャッシュドロワ
  • アクセスポイント
  • キッチンプリンタ

はんじょうPOSレジの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 カスタム相談
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

はんじょうPOSレジのお問い合わせや導入相談を承っています

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3.ハードごと開発された「専用機」のタブレットタイプ

最後に「専用機」を取り上げます。ハード機器ごと開発されたものになるので、「メーカーオリジナルのタブレット」というイメージをしてもらえれば分かりやすいかと思います。

飲食店の場合、防水や耐久は特に気になるものです。まずそもそも「iPadの寿命は約3年程」と言われています。iPadにラップやカバーをかけて使っている店を見たことありますが、そもそも濡れた手で扱うことが多いですし、端末を酷使していけば充電がしにくくなったりと、通常の寿命より早く壊れる危険性も考えられます。要するに、今まで挙げてきた市販のタブレットの場合は端末の買い替えも視野に入れる必要があるのです。

これから取り上げるのはハードごと開発されたタイプのPOSレジです。飲食店用に考えられて作られたものだけを取り上げますが、どれもハード側の防水や耐久、充電のしやすさなどには気を使って作られています。さらに大手メーカーの場合、サポート体制という言葉では収まらないほど、充実した支援体制があることが特徴です。

金額はiPadレジよりは高くなりますが、費用対効果で考えると決して高くはありません(リース契約ができるものもあります)。飲食店を経営し、売上を拡大していこうと戦略を立てている店ならば、1度は必ずこの「専用機」を視野に入れてみるべきだと考えます。

 

blaynレジスター(ブレインレジスター)

ブレインレジスターのおススメポイント

大きなポイントとしては専用機のPOSレジなのに「月額0円で使える」という点です。今まで紹介してきたレジの中には、「導入費用が安いが月額がかかる」というものもあったかと思いますが、こちらのレジの場合は「導入費用はかかるが、月額が無料」という状態で使えます。

しかもこの「無料」による制限がほとんどないのも魅力です。データ保存は90日間可能なので月単位の売上分析は容易ですし、複数店舗管理も電話サポートも、無料プランで出来ます。なお、ハンディ利用の場合は月額9,800円がかかります。

テーブル単位での売上がリアルタイムで確認でき、お会計もテーブル単位で出来ます。例えばお客様が「食事途中で席を移動したい」となってもすぐに席を変えられるなど、かゆいところにまで手が届くような機能が備わっています。

ブレインレジの特にここがおすすめ
専用機なのに月額無料!数店舗管理や電話サポートも無料版で使える
コンパクトでデザイン性の高いオリジナルタブレット
飲食店の運営を想定した細かな注目・会計・分析機能

 

ブレインレジスターの月額費用

プラン名 月額料金
無料版 0円
ライトプラン 4,800円
プレミアム版 9,800円

無料とライト版の違いは、無料の場合「商品登録500点まで、データ保存90日間」のみです。ハンディ、キッチンプリンタを使用する場合は、プレミアム版の契約となります。

軽減税率対策補助金の対象

ブレインレジスターは軽減税率対策補助金の対象レジとなっています。

ブレインレジスターの使用機器

  • レジ本体(レシートプリンタ、カスタマーディスプレイ内蔵)
  • ハンディー用iPhone, iPod touch
  • キャッシュドロワ
  • キッチンプリンタ

ブレインレジスターの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 カスタム相談
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

自動釣銭機に対応しています。

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FoodFrontia for TWINPOS S2

FoodFrontia for TWINPOS S2のおススメポイント

NECプラットフォームズが提供する「FoodFrontia」は飲食店向けのソリューションです。中規模・大規模展開している飲食店に向いている「POSシステム」となっていて、FoodFrontia自体はPOSレジとしてのシステムはもちろん、オーダーエントリーシステムや、経営支援システムなどがトータルで入っているワンパッケージシステム、というイメージで良いかと思います。

専用に開発したハード「TWINPOS S2」にFoodFrontiaを組み込むことで、タブレットPOSの持ち運びやすさや気軽さと、分析・本部システムなどの経営サポートを両立させています。

FoodFrontia for TWINPOS S2の費用

都度お見積もりとなります。

軽減税率対策補助金の対象

FoodFrontia for TWINPOS S2は軽減税率対策補助金の対象レジとなっています。

FoodFrontia for TWINPOS S2の使用機器

パッケージ製品となるため、NEC製のものを使用します。

FoodFrontia for TWINPOS S2の飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 カスタム相談
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

 

FoodFrontia for TWINPOS S2のお問い合わせや導入相談を承っています

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FScompass

FSCompassのおススメポイント

多くの店舗のレジスペースで見る「TEC」という文字。東芝テックは業界シェアの圧倒的1位を誇るPOSレジメーカーです。そんな東芝テックが展開している飲食店向けのパッケージシステム「FSCompass」をタッチターミナル『WILLPOS-Touch(ウィルポス・タッチ)』に入れることで、タブレットPOSとしての利用が最適化されます。

もちろんそのままタブレットPOSレジにもなりますが、タッチパネルだと押した感じがない…という場合はキーボードを付けられます。自動釣銭機と併用し、お客様が会計だけを行う「セルフレジ化」することもできます。

様々な使い方ができますが、本来の一番の強みは業界の長い歴史が全て詰まっていること。タブレットの掃除のしやすさ、充電のしやすさ、故障時のフローまで、長年のノウハウが生かされたサービスが展開されています。

FSCompassの費用

都度お見積もりとなります。

軽減税率対策補助金の対象

FSCompassは軽減税率対策補助金の対象のPOSシステムとなっています。

FSCompassの使用機器

パッケージ製品となるため、東芝テック製のものを使用します。

FSCompassの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 カスタム相談
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

 

FSCompassのお問い合わせや導入相談を承っています

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回ご紹介したタブレットPOSの中に、飲食店様の形態にあったものを見つけることができましたでしょうか。

もちろん、こちらの記事でご紹介させていただいた情報は最低限の情報になりますので、細かい情報であったりカスタマイズの可否についても一度、私たちレジチョイスコンシェルジュにお気軽にお問い合わせいただければと思います。

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