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【2020年最新】飲食店向けタブレットPOSレジ13選!

飲食店オーナーにとって、会計業務や店舗オペレーションの効率化を図ることのできるPOSレジ。ここ数年では、業種特化型のPOSシステムに加え、iPadなどのタブレット端末を利用するPOSシステムなども多く登場しており、店舗へどんなPOSレジを導入すれば良いのか悩む方も多いのではないでしょうか。

本記事では、レジチョイスがおススメする2020年の飲食店に特化したタブレットPOSレジ13選を一挙ご紹介します。

2020年 飲食店向けタブレットPOSのトレンド機能とは?

2020年も後半に差し掛かり、飲食店向けのタブレットPOSは、さまざまな便利な機能が搭載され、進化しております。それでは、2020年の飲食店向けタブレットPOSのトレンド機能とはどのようなものがあるのでしょうか。

モバイルオーダー・セルフオーダー対応機能

飲食店では、業務を円滑にしたいなど人手不足の解消や業務効率化に向けた課題が山積みです。さらに飲食店では、2020年より流行した新型コロナの影響を受け、アフターコロナに対応した新生活様式沿ったガイドラインが作成されるなどウイルス感染症対策への取り組みが進んでいます。そのような中、飲食店の店舗オーナーからは「メニューなどに直接触れたくない」「対面接客による飛沫感染リスクを減らしたい」などの声も多く、それらのリスクを軽減するモバイルオーダーやセルフオーダーの対応が迫られている状況にあります。
POSレジメーカー各社もそのような状況を踏まえ、より安全な店舗づくりを実現するため、モバイルオーダーやセルフオーダーの対応に乗り出しているメーカーも増えています。
このように、2020年のタブレットPOSはモバイルオーダーやセルフオーダーに対応する便利な機能がトレンドとなっているのが特徴といえるでしょう。

>>モバイルオーダーおススメ7選!人件費削減&売上アップに最適

デリバリー・テイクアウトサービス連携機能

同じく新型コロナウイルス感染症拡大防止を受け、これまで外で食事を楽しむ外食スタイルから、調理済の料理を購入して自宅へ持ち帰って食べる「テイクアウト」や「デリバリー」サービスなどの中食スタイルが急増しています。
デリバリー・テイクアウトサービスの内容は各社多少異なりますが、共通していることは飲食店のメニューをお客様の手持ちのスマホから事前に注文してもらい、自宅へ配達または店頭で商品の受け渡しを行うというものです。店舗では、このようなデリバリー・テイクアウトサービスの売上を管理するにあたり、これまでは直接レジに売上を手入力する必要がありました。しかし最近では、POSシステムとデリバリー・テイクアウトサービス「ウーバーイーツ」や「LINEポケオ」などへのシステム連携を持たせて、二度打ちの手間を解消させるPOSレジメーカーも増えてきています。このような連携機能の強化により、飲食店の業務効率化につながることが期待されます。

iPadを利用するタブレットレジの特徴とは?

まずは、市販の端末にアプリを入れて使うタイプの「iPadレジ」をご紹介しています。その魅力と特徴は以下のようになります。

・対応端末ならば、手持ちのiPadを使っても始められる
・アプリタイプなので、アプリのアップデートで機能が追加される
・低コストでの導入が可能に

1点留意点としては、導入が安い代わりに月額費用(ランニングコスト)はしっかりかかるものがほとんどです。その分、レジ会社が人件費を割いてお客様へのサポートや、より使いやすくなるための機能開発、新たな連携サービスの追加などを行っている…と考えれば合点がいくのではないでしょうか。追加費用をかければ設置サポート・メニューのマスタ設定なども行ってくれる場合もあります。

完全無料というレジも中にはありますが、他の機能で追加費用が発生することもあります。また、無料なぶん人件費を割いていないため、例えばサポートが弱かったり、機能追加が頻繁に行われない、などの事例が発生するリスクがあるということも頭に入れておきましょう。

iPadタブレットPOS(1)UレジFOOD

UレジFOODのおススメポイント

「Uレジ」はUSEN Register(ユーセン レジスター)として提供していましたが、2018年9月9から名称がUレジに変わりました。Uレジ FOODはUレジシリーズの中で飲食店に機能特化したiPad POSレジとなっています。

UレジFOODで特にオススメしたいポイントは、全国に148箇所の営業所を持つUSENならではの、手厚いサポート体制です。USENでは専任のカスタマーサポートが、24時間365日体制で故障や操作方法の質問に答えてくれます。また、Uレジシリーズは他社サービスとの連携よりも、Uレジ自体が連携機能を多く開発しているのが特徴的です。例えば、お客様側に会計金額を提示するディスプレイの機能アプリ(Uレジ DISPLAY)もUレジ専用サービスとして開発されています。

■UレジFOODの特にここがおススメ
・サポート体制が充実
・連携システムもUレジブランドで用意している

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UレジFOODの費用例

UレジFOODは費用を公開していないため、都度見積もりとなります。

UレジFOODの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 API連携
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

UレジFOODの機能/連携アプリ一覧

≪機能≫
・会計機能
・売上管理、分析
・Uレジ HANDY
・Uレジ TTO(※セルフオーダー)
・Uレジ Display(※お客様用ディスプレイ)
・Uレコ : 打刻勤怠管理
・自動釣銭機連動

≪連携アプリ≫
・Uペイ : 各種キャッシュレス決済端末
・MFクラウド会計 for USEN
・USEN Reservation : 飲食店向け予約台帳サービス

>>飲食店を知り尽くしたUSENのPOSレジ「Uレジ food」を調査!

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iPadタブレットPOS(2)ユビレジ

ユビレジのおススメポイント

ユビレジは世界初のiPadレジとして2010年8月にリリースされ、タブレットPOSのパイオニア的な存在となりました。店舗では、手持ちのiPadにユビレジのアプリをインストールし、iPadをPOSレジとして利用することが可能となります。とくにiPadPOS「ユビレジ」は、低価格でありながら、レジ機能や売上・分析管理、顧客管理、クレジットカード決済などPOSレジに必要とする機能が充実しています。店舗へiPadPOS「ユビレジ」を導入することで、店舗のあらゆる業務をサポートしてくれるでしょう。

■ユビレジのとくにここがおススメ
・驚異の継続率99%!
・60日間返金保証キャンペーンがあるので、まず導入してみることができる
・プレミアムプランは無料で1か月お試し利用することが可能

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ユビレジの費用例

≪導入費用≫
ユビレジはiPadレジ(iPadにアプリをインストールして使うタイプ)なので、基本はiPad(iOS端末) + 任意の周辺機器を用意します。

≪月額費用≫
ユビレジは、2019年10月1日より、従来の料金プランから新料金プランに切り替わりました。新たなユビレジの料金プランは以下のとおりです。

月額料金 年払い時の月額料金 プランの特徴
ユビレジお試しプラン 0円 基本的なPOSレジ機能と過去72時間分の売上データ確認。サポートはメールのみに制限。
プレミアムプラン 6,900円 6,555円 標準的なプラン。無料プランの機能制限がなくなり、電話サポートや、多店舗での売り上げ確認/共有機能などが付く。
飲食店向けオプション ・ユビレジ ハンディ(端末1台あたり)1,500円

・セルフオーダーシステム:要お問い合わせ

ユビレジのプレミアムプランでは、飲食店向けオプション、小売店向けオプションも用意されているので、業種や業態に応じた使用が実現できるでしょう。

なお、ユビレジのプレミアムプランでは、飲食店向けオプションが用意されいます。
飲食店向けオプションを契約すると、iPhoneやiPodをオーダリングシステム端末として利用できる「ユビレジ ハンディ」に加え、テーブルにいるお客様が直接オーダーできる「セルフオーダーシステム」を利用することが可能となります。

ユビレジの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 API連携
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

ユビレジの機能/連携アプリ一覧

「ユビレジお試しプラン」は月額0円で利用できるものの、使える機能が制限されています。しかしプレミアムプランなら制限なしで以下の機能を利用できるので、ユビレジを堪能するにはプレミアムプランをオススメします。

≪機能≫
・ポイント機能
・商品の自動登録
・印紙税申告納付の印刷
・売上ダッシュボード
・売上日報メール
・売上データCSVダウンロード
・高度な分析機能
・会計ソフト入力
・原価、勤怠、予実管理
・顧客データのダウンロード
・他店舗の売上確認
・メニュー一斉配信
・クレジット決済サービスとの連携
・オーダリングシステム

≪連携アプリ≫
・Flick Order:オーダーシステム
・StockScan:在庫管理システム
・ユビレジfor Salesforce:売上分析
・楽天ポイントカード:楽天ポイントとの連動
・楽天ペイ:カード決済
・Coiney(コイニー):カード決済
・食べログPay
・Square/GMOスマート支払い
・トレタ:予約システム
・ぴかいちナビ:原価・勤怠・予実管理
・Fooding Journal:原価・勤怠・損益管理/Win-Board.biz/freee(フリー)
・MFクラウド会計
・弥生会計ラインアップ
・TKC「FXシリーズ」
・スーパーデリバリー:仕入れ

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iPadタブレットPOS(3)スマレジ

スマレジのおススメポイント

スマレジは、高機能かつシンプルなiPadタイプのPOSレジです。スマレジの魅力は、まず決済・会計まわりの充実です。お会計自体に効率化が工夫されていて、例えばお客様がどのQRコード決済を使っていても(※1)自動でバーコードリーダーで読み取れる機能があります。さらに売上分析だけを見ても13種類の分析機能、サーバ稼働率は99.95%を保証しており、キャッチコピー通り「高機能」な点が魅力だといえるでしょう。

■スマレジのとくにここがおススメ
・決済周りの機能、連携機能が充実している
・13種類の分析機能、高機能POSレジ
・月間で99.95%以上のサーバ稼働率を保証、保障値を下回った場合は月額料金の10%を返還

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スマレジの費用例

≪導入費用≫
スマレジはiPadレジなので、基本的にはiPad(iOS端末) + 任意の周辺機器を用意します。
たとえば、レシートプリンターとキャッシュドロアを導入した場合の費用例は 59,076円となります。

≪月額費用≫

プラン名 月額料金
フードビジネス 10,000円/店舗
スタンダード 0円/店舗(1店舗のみ)
プレミアム 4,000円/店舗
プレミアムプラス 7,000円/店舗
リーテールビジネス 12000円/店舗

飲食店向けのフードビジネスプランは、ハンディ利用を含めて月額10,000円となります。ただしハンディを使用しない場合は、ポイント管理機能や電話サポートも付いている7,000円のプレミアムプラスがオススメです。無料のスタンダードプランに関しては、1店舗だけの利用ができますがサポートが付いておりません。
なお、この月額使用料は、店舗毎の使用料金となります。なお仮に店舗と事務所の場合は、事務所は店舗という扱いではありませんので、1店舗のみの契約になります。

スマレジの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 API連携
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

スマレジの機能/連携アプリ一覧

≪機能≫
・レジ機能
・売上分析機能
・周辺機器対応(レシートプリンタ、バーコードリーダー、自動釣銭機連動)
・顧客管理
・複数店舗管理
・キャッシュレス決済
・予算管理
・免税対応
・軽減税率対応
・スマレジアプリマーケット
・外部システム連携
・スマレジAPI
・スマレジタイムカード連携
・オーダーエントリー
・商品別税設定
・データのCSV出力
・スタッフ管理
・セルフレジ
・クイックコマンド
・トレーニングモード
・スマレジストア
・イベントカレンダー
・PL管理

≪連携アプリ≫
・freee(フリー)
・MFクラウド会計
・弥生会計
・iPadセルフオーダーシステム
・スマレジペイメント
・楽天ペイ
・コイニー対応
・EC-Cube
・Synergy!360:顧客管理システム
・ApaRevo SPA:アパレル卸管理
・WEB+レジ:EC在庫一元管理
・Visionary:顧客管理システム
・dodoポイント
・FOODIT21:売上原価一元管理
・ABEJA:ポスデータ売上管理
・トレタ/G1 Commerce

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iPadタブレットPOS(4)Okageレジ(おかげレジ)

Okageレジのおススメポイント

Okageレジは完全に飲食店に向けて作られたiPadレジであることが特徴です。また、モバイルオーダーを組み合わせて使えるのも他にはない魅力となっています。なおモバイルオーダーとは、お客様が自分の持っているスマホからメニューを見てオーダーが出来る仕組みです。決済を組み込んで事前決済にすることもできます。

■Okageレジの特にここがおススメ
・飲食店向けに作られている
・モバイルオーダーの利用ができる
・ハンディ含めても月5,000円から利用が可能!

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Okageレジの費用例

≪導入費用≫
①POSレジ1台の場合・・合計173,800円

・レジ用 iPad 32GB Wi-Fi
・レシートプリンター
・キャッシュドロア
・キッチンプリンター
・スイッチングハブ5ポート
・カメラアダプタ
・LANアダプタ

②POSレジ+ハンディ1台の場合・・合計278,400円

・レジ用 iPad 32GB Wi-Fi
・レシートプリンター
・キャッシュドロア
・プリントコントローラー用 iPod touch 32GB
・キッチンプリンター
・スイッチングハブ5ポート
・カメラアダプタ
・LANアダプタ

≪月額費用≫
月額費用+電話サポート・・合計10,000円
・Okageシリーズ月額費用(5,000円)
・電話サポート(5,000円)

Okageレジの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 API連携
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

Okageレジの機能/連携アプリ一覧

≪レジ機能≫
・テーブル状況確認
・顧客属性入力
・テーブル結合・移動
・メニュー説明モード
・注文詳細入力
・会計機能
・支払区分選択
・個別会計
・値引・割引会計
・日次:入出金・現金有高管理
・日次:締め処理
・日次:締めキャンセル
・伝票履歴
・飲み放題、食べ放題のオーダー
・コース展開
・速報
・メニュー在庫管理
・1画面注文入力
・キッチンプリンター連動

≪連携機能・連携アプリ≫
・店外、店内モバイルオーダー
・タブレットオーダー
・セルフレジ
・ハンディ
・デジタルサイネージ

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iPadタブレットPOS(5)Airレジ(エアレジ)

Airレジのおススメポイント

数あるPOSレジアプリの中でも知名度の高さとランニングコスト0円が魅力のiPadPOS「Airレジ」。タブレットを使用して視覚的にシンプルな表示のため、タブレットなどに慣れていない方でもカンタンに操作することができ、タブレットや周辺機器さえあれば今すぐでも始められるというお手軽さから飲食店をはじめ、小売店やサービス業など幅広い業種にて導入されています。

また「Airレジ」では、店舗運営に欠かせない基本的な会計機能のほか、売上分析や顧客管理、商品管理などにも対応しています。「Airレジ」は、タブレットを使用して視覚的にシンプルな表示のため、タブレットなどに慣れていない方でもカンタンに操作することができます。
また周辺機器との連携により、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済が可能になったり、ハンディシステムで飲食店での注文連携もスムーズになる点も魅力の一つといえるでしょう。

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Airレジの費用例

≪導入費用≫
エアレジはiPadレジなので、基本的にはiPad(iOS端末) + 任意の周辺機器を用意します。初期費用はユビレジやスマレジと同じ価格帯です。

≪月額費用≫
0円・・ただしハンディは有料(要お見積もり)

金額は公開されていませんが、一般的なiPadレジでのハンディ付の月額プランが1万円前後なので、大体そのくらいを見ておけばよいかと思います。
また導入後は電話サポートではなくメール、チャットでのサポートになる点も頭に入れておきましょう。

Airレジの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 API連携
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

Airレジでは、2020年7月30日より注文・調理・配膳をカンタンにするオーダーエントリーシステム「Airレジハンディ」を導入することで、スマホから手軽に商品を注文できる「セルフオーダー機能」が利用できるようになりました。飲食店では、新型コロナ対策に向けてますます需要の高まるセルフオーダー機能が利用できるのはうれしいポイントといえるでしょう。

Airレジの機能/連携アプリ一覧

≪機能≫
・注文入力、会計
・点検、精算
・売上分析
・顧客管理
・商品管理
・基本情報管理

≪連携機能・連携アプリ≫
・AirPay
・Square
・モバイル決済forAirREGI
・freee
・弥生会計
・MFクラウド
・POICHI for Airレジ
・Airウェイト
・Airリザーブ
・お店の電気
・ホットペッパーグルメ
・ラクスル
・MerryBiz
・BtoB
・SALONBORD
・レストランボード
・JOBCAN:勤怠管理
・八面六臂:食材Web仕入れ
・Royalshef:食材仕入れ

>>エアレジ導入費用を徹底解説 本当に0円?

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iPadタブレットPOS(6)Square POS(スクエアポス)

Square POSのおススメポイント

「Square POS(スクエアポス)」のポイントは、POSレジの機能に関しては完全利用無料であるという点や、決済サービスに特化している事業者であるということが挙げられます。決済ありきで作られたPOSシステムですが、手持ちのスマホやiPadを利用して簡易レジとして設置することが可能です。
一方、あくまでもレジメーカー製ではないので、レジ自体がどんどんアップデートされたり、レジの使いやすさを追求して機能が追加されたり…という点はあまり期待できないでしょう。
とはいえ、スクエア専用のドックセットはデザイン性が高く、どんな店舗にも馴染むデザインです。ローカルビジネスをサポートするスクエアの決済は、決済手数料も少なく入金も早いので、「カンタンな機能で十分」「クレジットカード決済も導入したい」などを検討している店舗にはSquare POSはマッチするといえるでしょう。

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Square POSの費用例

POSレジ使用料金:無料
Square会計時の決済手数料:3.25%、または3.95%
勤怠管理システム:1人あたり400円/月(オプション機能、任意)

Square POSの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) 予約管理 顧客管理 クラウド管理
ポイント管理 売上管理 原価管理 複数店舗管理
クレジット決済 セルフオーダー 在庫管理 補助金対応
電子マネー決済 CSVダウンロード 勤怠管理 API連携

Square POSの機能/連携アプリ一覧

≪機能≫
・会計機能
・商品のカスタマイズ設定
・お気に入り登録
・カテゴリ設定
・商品情報のインポート
・商品ごとの払い戻し
・オフラインモード
・レシートと領収書
・支払方法のカスタマイズ
・個別精算
・量り売り
・ディスカウント設定

≪連携アプリ≫
・freee
・COREC:発注管理システム
・Super Delivery
・Square
・ Wix
・ WooCommerce

>>Square POSレジ(スクエアレジ)の導入完全ガイド

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iPadタブレットPOS(7)POS+ FOOD(ポスタスフード)

POS+ FOODのおススメポイント

「POS+ FOOD」は、多彩な売上分析機能に特化しているタブレットレジです。月別・日別の売上管理はもちろんのこと、ABC-Z分析やセグメント分析や客層分析、店間比較分析などにも優れています。また海外進出をサポートする英語・中国語・ベトナム語・タイ語・なども標準装備となっており、多言語・多通貨に対応していることが特徴です。ebica(エビカ)やTORETA(トレタ)といった予約管理サービスとも連携できる点も飲食店としてはうれしいポイントといえるでしょう。

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POS+ FOODの費用例

≪導入費用≫
・導入サポート:140,000円/店
・機材設置:28,000円/店
・テーブルトップオーダー マスター設定:45,000円
・現地調査:12,000円/回
・追加工事:別途お見積り
・スタンダードトレーニング費用:45,000円/店
・プレミアムトレーニング費用:90,000円/店

≪月額費用≫
POS利用料:12,000円/月/店(1端末まで)
オーダーエントリーシステム:4,000円/月(5端末まで)
テーブルトップオーダー:15,000円/月(10台まで)
オプション : 顧客管理:2,000円/月/店
オプション : 日報管理:2,000円/月/店
マスターメンテナンス:36,000円/年

※6端末目からは1台につき2,000円/月 となります。

POS+ FOODの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) 予約管理 顧客管理 クラウド管理
ポイント管理 売上管理 原価管理 複数店舗管理
クレジット決済 セルフオーダー 在庫管理 補助金対応
電子マネー決済 CSVダウンロード 勤怠管理 API連携

POS+ FOODの機能/連携アプリ一覧

≪機能≫
・レジ機能
・顧客管理
・多店舗管理
・PL管理
・多言語対応
・オーダーエントリー
・テーブルオーダー
・セルフオーダー
・予約販売
・キッチン伝票出力
・自動釣銭機
・導入、設定サポート
・コールセンターサポート
・駆け付けサポート
・トレーニング
・メニュー登録
・外部システム連携

≪連携アプリ≫
・楽天ペイ
・コイニー
・ペイゲート
・免税
・BtoBプラットフォーム受発注
・freee
・マネーフォワード
・トレタ
・エビカ

>>飲食店向けPOSレジ「POS+ food」では何ができる?

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ハードごと開発された「専用機」のタブレットPOS

次に、飲食店に特化した専用機POSレジをみていきましょう。専用機POSは、ハード機器ごと開発されたものになるので、「メーカーオリジナルのタブレット」をイメージしてみると分かりやすいでしょう。

飲食店の場合、防水や耐久は特に気になるものです。まずそもそも「iPadの寿命は約3年程」と言われています。iPadにラップやカバーをかけて使っている店を見たことありますが、そもそも濡れた手で扱うことが多いですし、端末を酷使していけば充電がしにくくなったりと、通常の寿命より早く壊れる危険性も考えられます。要するに、今まで挙げてきた市販のタブレットの場合は端末の買い替えも視野に入れる必要があるのです。

これから取り上げるのはハードごと開発されたタイプのPOSレジです。飲食店用に考えられて作られたものだけを取り上げますが、どれもハード側の防水や耐久、充電のしやすさなどには気を使って作られています。さらに大手メーカーの場合、サポート体制という言葉では収まらないほど、充実した支援体制があることが特徴です。

金額はiPadレジよりは高くなりますが、費用対効果で考えると決して高くはありません(リース契約ができるものもあります)。飲食店を経営し、売上を拡大していこうと戦略を立てている店ならば、1度は必ずこの「専用機」を視野に入れてみるのもおススメです。

専用機タブレットPOS(1)blaynレジスター(ブレインレジスター)

blaynレジスターのおススメポイント

「blaynレジスター」は、専用機POSですが「月額0円で使用できる」という点が大きな魅力です。また「無料」による制限がほとんどなく、90日間可能なデータ保存に加え、複数店舗管理や電話サポートなども無料プランで利用することが可能です。さらに、飲食店でハンディを利用する場合は、月額9,800円で導入することもできます。

また「blaynレジスター」は、テーブル単位での売上がリアルタイムで確認でき、お会計もテーブル単位で行えるのも特徴の一つです。例えばお客様が「食事中に席を移動したい」といった場合でもすぐに席を変更できるなど、細部まで手が届くような機能が備わっているのもうれしいポイントといえるでしょう。

■ブレインレジの特にここがおすすめ
・専用機なのに月額無料!数店舗管理や電話サポートも無料版で使える
・コンパクトでデザイン性の高いオリジナルタブレット
・飲食店の運営を想定した細かな注目、会計、分析機能

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blaynレジスターの月額費用

プラン名 月額料金
無料版 0円
ライトプラン 4,800円
プレミアム版 9,800円

無料とライト版の違いは、無料の場合「商品登録500点まで、データ保存90日間」のみです。ハンディ、キッチンプリンタを使用する場合は、プレミアム版の契約となります。

blaynレジスターの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 カスタム相談
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携
今なら助成金・補助金利用で初期費用の2/3が戻ってくる!

ブレインレジ導入の初期費用について、補助金・助成金を利用することも可能です。
対象となるのは「小規模持続化補助金」となっています。
より詳しいことを知りたい場合は、こちらのページもぜひご覧ください!

ブレインレジの詳細はこちら

blaynレジスターの機能/連携アプリ一覧

≪機能≫
■会計機能
・テーブル会計
・部門会計/分割会計/個別会計/合算会計
・会計種別選択
・単品値引き
・合計・小計値引き
・サービス料
・深夜料金
・会計前伝票
・領収書印刷
・精算レポートの印刷

■管理機能
・トレーニングモード
・本日の売上
・契約情報の閲覧
・開局/精算
・担当者管理
・売上履歴
・編集、取り消し
・入出金
・商品管理/部門管理
・お気に入り
・チャージ対象外
・商品説明
・テーブル管理
・タイマー設定
・客数選択/顧客選択
・端数値引き
・両替

≪連携アプリ≫
・クラウド会計ソフト「freee」

>>ブレインレジ : 月額0円から使える、飲食店完全特化型POSレジ(レジ比較)
>>0円でPOSレジ導入できる!飲食店向け開業パック「ゼロレジDXパック」って?

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専用機タブレットPOS(2)FoodFrontia for TWINPOS S2

FoodFrontia for TWINPOS S2のおススメポイント

NECプラットフォームズが提供する「FoodFrontia」は飲食店向けのソリューションです。中規模・大規模展開している飲食店向けPOSシステムとなっており、FoodFrontia自体はPOSレジとしてのシステムはもちろん、オーダーエントリーシステムや経営支援システムなど充実した機能が搭載されているワンパッケージシステムです。

専用に開発したハード「TWINPOS S2」にFoodFrontiaを組み込むことで、タブレットPOSの持ち運びやすさや気軽さと、分析・本部システムなどの経営サポートを両立させています。

FoodFrontia for TWINPOS S2の費用例

都度お見積もりが必要です。

FoodFrontia for TWINPOS S2の飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 カスタム相談
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

FoodFrontia for TWINPOS S2の機能/連携アプリ一覧

≪機能≫
・売上管理、分析
・予約管理
・原価管理
・セルフオーダー
・ハンディターミナル
・バイブレーションによるお知らせ機能
・フロアマネジメント機能
・キャッシュレス決済
・軽減税率
・複数店舗管理
・店舗オペレーション分析

専用機タブレットPOS(3)FScompass

FScompassのおススメポイント

多くの店舗のレジスペースで見る「TEC」という文字。東芝テックは業界シェアの圧倒的1位を誇るPOSレジメーカーです。そんな東芝テックが展開している飲食店向けのパッケージシステム「FSCompass」をタッチターミナル『WILLPOS-Touch(ウィルポス・タッチ)』に入れることで、タブレットPOSとしての利用が最適化されます。

もちろんそのままタブレットPOSレジにもなりますが、タッチパネルだと押した感じがない…という場合はキーボードを付けられます。自動釣銭機と併用し、お客様が会計だけを行う「セルフレジ化」することもできます。

様々な使い方ができますが、本来の一番の強みは業界の長い歴史が全て詰まっていること。タブレットの掃除のしやすさ、充電のしやすさ、故障時のフローまで、長年のノウハウが生かされたサービスが展開されています。

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FScompassの費用例

都度お見積もりとなります。

FScompassの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 カスタム相談
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

FScompassの機能/連携アプリ一覧

≪機能≫
・会計機能
・売上管理、分析
・在庫管理
・ 原価管理
・勤怠管理
・予実管理
・ 予約管理
・ハンディターミナル
・軽減税率
・複数店舗管理
・ テーブルトップオーダー
・自動釣銭機連携

≪連携アプリ≫
・エビカ
・キャッシュレス決済
・ 防犯カメラ
・ FoodingWorks EX
・ FSanalyst

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レジメーカー指定のタブレットがセットになっている「専用タブレットPOS」

次に市販のタブレット端末を使用していながら、メーカーがパッケージ販売しているタイプのPOSレジです。今回取り上げる2点はどちらも飲食店専用に設計されていて、飲食店が使いやすいようにと考えられています。さらにタブレット本体を含めパッケージ化されているので、快適に動きます。

結論から書くと、手持ちの端末が使えないため初期費用が高くなりがちです。しかし、今まで挙げてきたような「市販のiPad端末を利用している」パターンの場合、タブレットの不調はAppleへ、アプリの不調はレジ会社へ問い合わせなければなりません。この専用タブレットを使ったPOSレジの場合は、メーカーが用意したタブレットが組み込まれているので、こういった故障の際にレジ会社にまるっとお任せできるという安心感があります。

専用タブレットPOS(1)MAIDO POS(PRO)

MAIDO POS(PRO)のおススメポイント

MAIDO POS(マイドポス)は、飲食店の総合管理システム「MAIDO SYSTEM」が派生して誕生したPOSシステムです。時間チャージ機能や品数管理、レシピ管理といった飲食店におってあったらいいなというような、細かい機能がついているタブレットPOSレジになります。セット対応や、オプション機能、さらには各放題プラン(飲み放題・食べ放題・バイキング)などに対応しています。とにかく機能が多く、ほとんどやりたいことが叶うのではないでしょうか。その上月額2,980円からの提供となるので、いろんな連携機能が欲しいけど、ランニングコストは抑えたい…という店舗にぴったりです。

MAIDO POS(PRO)の費用例

≪導入費用≫
要お見積もり、初回0円のリースあり(要審査)

≪月額費用≫
2,980円~/店舗

MAIDO POS(PRO)の飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 カスタム
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

なお、予約機能はプレミアムプランのみとなっています。

MAIDO POS(PRO)の機能/連携アプリ一覧

≪機能≫
・会計機能
・売上管理、分析
・勤怠管理
・予約管理
・ハンディ
・セルフオーダー

≪連携アプリ≫
・Coiney
・Square
・MAIDO POS
・MAIDO TIMECARD/MAIDO MONITOR
・MAIDO POS Subdisplay
・MAIDO POS Extender
・キッチンモニター

>>飲食店専用システム「MAIDO SYSYEM」(マイドシステム)とは?

専用タブレットPOS(2)はんじょうPOSレジ

はんじょうPOSレジのおススメポイント

「はんじょうPOSレジ」は、出勤時に写真を撮ることで勤怠の不正を防止したり、会計済みのレシート修正を監視することで金銭不正を防止するなど、実際の飲食店経営に寄り添った機能が充実しています。また「はんじょうPOSレジ」では、目的別にお客さまをセグメントしたリストを作成することができるので、DMアプローチをしたい方にもおすすめのタブレットPOSになります。ハンディ付きプランや、テーブルオーダー付きプランなども充実しています。

はんじょうPOSレジの費用例

≪導入費用≫
本体・設置価格 298,000円〜

※POSタブレット本体・会計プリンタ・ドロワ・店舗様での講習会・設置・店舗本部機能初期設定費用

≪月額費用≫
ベーシックプラン:10,000円
※オプション機能追加で別途月額費用に加算されます。

はんじょうPOSレジの飲食店向けレジ機能・連携機能表

ハンディ(OES) セルフオーダー(TTO) 複数店舗管理 売上管理・分析
予約管理 原価管理 勤怠管理 カスタム相談
データダウンロード クレカ連携 電子マネー連携 スマホ決済連携

はんじょうPOSレジの機能/連携アプリ一覧

≪機能≫
・会計機能
・売上管理・分析
・顧客管理
・勤怠管理
・予実管理
・商品管理
・ハンディ
・軽減税率
・ 複数店舗管理
・ テーブルトップオーダー

>>飲食業界で働く人たちに寄り添う「はんじょうPOSレジ」

まとめ

今回は、レジチョイスがおススメする2020年の飲食店に特化したタブレットPOSレジを13社厳選してご紹介しました。近年、ますます便利な機能が搭載されアップデートするタブレットPOSレジ。2020年は新型コロナウイルスの影響により、やはり非接触型の店舗オペレーション強化によるセルフオーダー機能やテイクアウト・デリバリーサービスなどへのシステム連携などがトレンド化しているようですね。
現在、タブレットPOSレジの検討を行っている方は、本サイト「レジチョイス」にぜひご相談ください!条件にあったPOSレジを選定する相談を無料で受け付けています!

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